皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂き、ありがとうございます。

皆さま、相も変わらずハチャメチャな熱量のある、勇気爆発バーンブレイバーンですが、お楽しみでしょうか?
私は、毎週正座待機で、心待ちにしております。

さて、ついにほぼ情報が出揃った第10話でしたが、そうきたかー!という感じになりましたね。
その辺りも含めて、相変わらずざっくばらんに感想を述べたいと思います。

もし、まだ「勇気爆発バーンブレイバーン」をご視聴でない方が、こちらに迷い込んでしまったなら、悪い事は言わないので、1話だけでも見てきてください。
abemaでの無料配信だけでなく、各種動画配信サイトでも視聴できると思います。

では、そんな作品について、私の独自の視点で、勝手に語っていきましょう。

【注意】
本記事はネタバレだけでなく、私の勝手な今後の予想(妄想)を含みます
まだ、こちらの作品を全く知らないという方は、まずは、1話目を見てから記事をお読みいただく事を強くお勧めします。
ちなみに、私はどこからも情報を仕入れてませんので、あくまで私の妄想としてお楽しみください。

遂に一連の流れが見えた!


これは本当に1クールで終わらせられるのか?と、割と不安だったのですが、後半部分で一気に動きましたね。

ほぼ答え合わせが終了し、今後の展開が見えてきましたので、今回の記事ではその辺りを中心に勝手に妄想を語っていこうと思います。

ブレイバーンはスミスとクヌースの融合体だった!

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第9話で既に示唆されていた通り、ブレイバーンは、ルイスとクヌースの融合体でした。

と言うか、やっぱりそうですよねーという感じではあるのですが、改めて思い返してみると、色々と納得ですね。
特にブレイバーンのあの独特の気持ち悪さは、クヌース由来とすれば、納得しかないですね!(失礼)

あれ、それ私の知ってるOMIAIと違う?

やはり最後のキーはルルだったわけですが、その内容は、流石にやられた―!となりました。
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このルルは未来のルルでしたね。
おっさん的には、シュタインズ・ゲートルートという感じでしょうか。

という事で、未来のルルの意識だけが飛んできてルイスが死んだ直後のルルの意識に上書きされたという認識で良いと思います。
この辺りは、馴染みがないと分かりづらいと思うので、簡単な図を用意しました。
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第10話で語られていたのは、今の世界線の未来の話です。
未来では、この後のデスドライヴズとの戦いで、イサミとブレイバーンは味方を巻き込まないため単騎で戦闘へと挑み、相打ちとなります。

その際、イサミは死亡しブレイバーンも大破してしまいました。
残されたルルとスペルビアは、打ちひしがれながらもブレイバーンの謎に迫り、そこで過去へ戻る方法を得ます。

この際、過去に戻るのはルルの意識のみで、その意識は自分の体である子供のルルに宿ります。

という事で、その後のルルとスペルビアのノリは、完全にトップをねらえな訳ですが、色々とツッコミどころ満載で、超真面目で重い話なはずなのにワクワクしました。

私もルルに初めてを寝取られたいです(意味深)

【妄想】ブレイバーンとは何なのか?②

【注意】
ここからの感想は、すべて私の妄想と言っても良い位、認知の歪んだ目で見た世界です。
作品を純粋に楽しみたい方は、見ないことをお勧めいたします。

今回の話も始終、気になる事ばかりでした。
その中でも比較的、こうなんじゃないかなー?と想像しやすい所を中心にご紹介です。

〇 あれ? 結局ブレイバーンってどこから来たの?

実は、これが最後の謎なんですよね。
私もあまり頭の良い方ではないので、割とこんがらがってるんですけど、先ほどの時間軸表をもってしても、違和感がぬぐえないわけです。

ブレイバーン、あまりにも正解ルートを的確に選びすぎてない?って事です。

今回の世界線の先で、ブレイバーン達が相打ちになるのは良いとして、その先のルルが来た後もブレイバーンは普通に受け止めてましたよね。

となると、この展開も知っていた、と考えるのが妥当です。
いや、ワンチャン、ノリで答えてただけと言うのも捨てきれませんが。
それにしたって、第一話のポンコツっぷりからあまりにも乖離しすぎてます。

ここでヒントになるのは、ルルのタイムリープです。

あれ、これもしかして???
異なる世界線で負けるたびに、ブレイバーンがタイムリープしてるのでは?と思い至りました。

じゃないと、この余裕の後方腕組み彼氏感が説明できないんですよね。
スミスはそこまで落ち着きのある感じでも無かったですし、これは経験に裏打ちされた自信のように見えますし。

という訳で、自分なりにまとめると、更にこんな感じになるのかな?と。
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10話以降の未来から来ている可能性もありますので、この形にしました。
ですが、それだとブレイバーンの旅の終わりが見えないんですよね。
うーむ、やはり難しい!

この辺りをどういう風にまとめてくるかが、これからの見どころになると感じました。

どの道、彼らの望みが死である以上、全部まとめてスミスが引き受けて、最後はスミスの望む死をもって幕引きとなる形になってもおかしくないかなという意見に変わりはありません。

〇 いや、もう君たち完全合体する気満々だよね?

これは、私がとやかく言う話でもないですが、どう考えてもスペルビアとバーンブレイバーンって合体する気満々ですよね。

4人の心が一つになって、勇気大爆発!!!って感じになるのでしょう(適当

バーンブレイバーンの登場時にも、ワクワクしましたが、更にその上がありそうなので、最終回はかなり盛り上がりそうな予感!!

楽しみですね!

間違いなく今期で推せる作品の一つ!

何はともあれ、これは今後も期待できるなと感じました。
ところどころ、謎の「俺は一体何を見せられているんだ?」感もありますが、それも含めて味かなと。

何にせよ次回も楽しみです!
次の記事は最終回後の総まとめの記事となると思います。

今回の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。

©「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会