皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂き、ありがとうございます。

前回の記事で、バーンブレイバーンについて、妄想が滾ってしまったので、次の記事は大きな動きがあるまで書かないつもりだったのですが……

今回もあまりに酷かった(誉め言葉)ので、簡単に感想だけ置いておくことにします。

もし、まだ「勇気爆発バーンブレイバーン」をご視聴でない方が、こちらに迷い込んでしまったなら、悪い事は言わないので、1話だけでも見てきてください。
abemaでの無料配信だけでなく、各種動画配信サイトでも視聴できると思います。

では、そんな作品について、私の独自の視点で、勝手に語っていきましょう。

【注意】
本記事はネタバレだけでなく、私の勝手な今後の予想(妄想)を含みます
まだ、こちらの作品を全く知らないという方は、まずは、1話目を見てから記事をお読みいただく事を強くお勧めします。

見よ! これが令和のジャパニーズ変態(?)だ!?


皆さま、変態と聞くと、どういうイメージをお持ちでしょうか?

とりあえず、いい意味で取る方は、ごく少数かと思います。
ちなみに、HENTAIとローマ字で書くと、海外ではポルノとかアダルト系の意味に変わりますのでご注意を。

何の事を言っているか、ご視聴された皆様は、もうお分かりですよね?
勿論、ブレイバーンの事です。

いやぁ、今回も相変わらず酷かった(誉め言葉)ですね。

では、気になったシーンを中心に、勝手に語っていきたいと思います。

ここが素晴らしいです!ブレイバーン!

〇 音響にめっちゃこだわっている点

今回の第2話でOPが流れるようになったのですが、1話の最後に流れたものと少し変わっていたのを、お気づきでしょうか?

実はSE(効果音)が付くようになっていました。

こちらの動画はSEなしの方なのですが、昭和世代のおっさんとしては、SE付きだと思い出補正もあって、訳も分からずテンションが上がりますね!

ロゴが出るときに響く、謎の金属音。必殺技の効果音など、
どう考えても歌を邪魔する音でしかないのですが、これがあると滾るのですよ。
逆に若い方ですと、あまり良く分からん、となるかもしれませんね。

後は効果音と言えば、戦闘シーンでの駆動音とか、エネルギーの充填音とか、色々とこだわりを感じる作りとなってますね。
腕をちょっと動かすだけでも響く駆動音が、何というか、凄く良い!

こういうの大好き!っていうこだわりが随所にみられるのもこの作品の魅力ですね。

〇 ブレイバーンがめっちゃ気持ち悪い(誉め言葉)な点

「ブレイバーン」って、実は「無礼バーン」って書くんじゃない?

と、意味不明の感想が出てくるくらいに、今回も奴はハチャメチャでした。

そしてこれは、当初私だけかと思っていたのですが、X上で少し調べただけで、同意見が散見されたのが、何というか、うん。

やっぱりブレイバーンって、気持ち悪いですよね(直球)
けど、この気持ち悪さが、何というかオタクっぽいところがまた、同じオタクとしては憎めなくもあったりします。

・好きなもの(イサミ)の事になると、めっちゃ早口になる
・好きなもの(イサミ)の事になると、無限にしゃべり続けられる
・好きなもの(イサミ)の事になると、表現が実に詳細にかつ生々しくなる

イサミの事が好きという点は、当初から疑ってなかったのですが、ここまでとは少々読み違えてましたね。
ただ、客観的に見ると私もこういう風に見えるんだろうなぁとか。
私もそうですが、皆、ほどほどにしつつ気をつけようね!(何が)

また、その他の言動や行動も、始終一貫して気持ち悪さが逆に味となってましたね。

何というか、生理的に無理発言も含めて、ブレイバーンが口を開くと、何でも面白いというのが、本当にずるい(誉め言葉)

一方で、割ときな臭い話も見え隠れする第2話でしたが、それは後程、妄想パートで語らせて頂きますね。

〇 EDがまた酷い(一応誉め言葉?)

何というか、こう、ね。
まぁ、興味のある方は見たら良いと思う。

サムネイルから得られる感想の数倍酷い(一応誉め言葉)なものが見られます。

余韻を全てぶち壊してくれたのと、ネタとしては強烈だったので、ある意味で正解なの、か?
これが女性なら何の違和感もなく見られるのですが、男同士だと宇宙ねこ状態になるのは、私の価値観が昭和だからなのか、はたまたおっさんだからなのか。

ただ、こういう既存の枠を笑いながら殴って壊してくるその熱量は素直に賞賛したいです!

【妄想】ブレイバーン達の生態?

【注意】
ここからの感想は、すべて私の妄想と言っても良い位、認知の歪んだ目で見た世界です。
作品を純粋に楽しみたい方は、見ないことをお勧めいたします。

今回の話も始終、気になるとことばかりでした。
その中でも比較的、こうなんじゃないかなー?と想像しやすい所を中心にご紹介です。

ちなみに、今回も

あれ、これって実は、めっちゃヤバいのでは?

と、なった事も併せてご報告しておきます。


〇 敵(?)の目的は?

今回、早くも敵についての情報が軽く出てきました。
侵略者の名前は「デスドライヴズ」。

無機生命体との事で、この辺りは割と一般的な感じだなという印象。

今回戦ったのは「スペルビア」という名前だそうです。
そして、公式ページでその情報が載っているのですが……

※以下公式からの引用です
高慢を司るデスドライヴズ。
武人としての誉れ高き死を求めている。
あれぇ、これってどう見ても七つの大罪(罪源)シリーズじゃないですか。

ちなみに所説色々あるものの、このシリーズは以下のものに分けられます。

傲慢・憤怒・嫉妬・怠惰・強欲・暴食・色欲

仮に今回の侵略者たちがこのシリーズに即したものだとすれば、
普通なら、勇者系なので憤怒とか強欲あたりになりそうなんですけど……

ブレイバーンってあの感じだと色欲じゃないですか?(ぁ

もう何というか表現がいちいち生々しいというか、ね?
普通に考えてあげたいけど、今までの言動や行動が、それを許さない。

この辺りはどこに当てはまるかは、今後の展開次第でしょうけど、どうなるか楽しみですね。
そして、もう一つ。

今回、地球に降り立った柱は7本。母艦は残っているものとすれば、敵も7体のはず。
しかし、OPの画像を見るに、6体しかいないんだなぁこれが。

その意味は、ここで語るまでもないですよね?
割と、前の記事の憶測をなぞる形で来てるので、今後も目が離せません。

で、ここからが本題なのですが、仮にブレイバーンもデスドライヴズも同じ生命体だと仮定すれば、この第2話での戦闘の意味が、少し変わってきます。

一つ目は、ブレイバーンがイサミが搭乗するまで、弱かった点。

二つ目に気になったのは、最後の大技を出す時に、スペルビアがコアに何か取り込んだことです。
同時に、ブレイバーンの中のイサミも何かレバーを引いて(何か作動した後)、気合を入れていました。

そしてその後の流れはこうです。

必殺技からの撃破→スペルビアから何か飛んでいく→海岸に打ち上げられた女性

この事から、あの大技の前に取り込んだのは、この女性であると思われます。
つまり、この無機生命体は、有機生命体の何かを食らってパワーを上げることができるという仮説が立てられます。

今回のやり取りと、過去からのブレイバーンの発言を見るに、どうやら搭乗者の魂の燃え方が重要になりそうな予感がしますね。

そしてこの辺りは、今後どうなっていくかの判断材料になりそうです。
なので、もしかしたらデスドライヴズは、エネルギー源として熱い魂を持った生命体を求めてきたのかもしれませんね。

間違いなく今期で推せる作品の一つ!

何はともあれ、これは今後も期待できるなと感じました。

あくまで私の感想ですが、この作品を一言でいうと、

同人サークルが巨万の富を使って自主制作した作品

のような印象を受けました。
つまり、何というか、好きな事を好きなだけ詰め込んだ愛のある作品だなと感じております。

普通はスポンサーの利益とか意向とか、そういうものが見え隠れするんですけど、この作品は、完全にオタク達(しかもニコニコ動画系)が好き勝手ヒャッハーやってる感じが凄いです。

あくまで私から見た感想ではありますが、当たらずとも遠からずではないかなと。

何にせよ次回も楽しみです!

今回の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。

©「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会