皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂き、ありがとうございます。

今回は、題名にもあります通り、Google Pixel Buds Proをお迎えしてみたので、その感想とかを書き綴っておきたいと思います。

以前から気にはなっていた製品だったのですが、この度、お迎えする良い機会に恵まれました。
特に私のようなGoogle信者の皆様には参考になるかと思いますので、お暇でしたら読んでみて下さいね。

Google Pixel Buds Proとは?

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今回ご紹介するGoogle Pixel Buds Proとは、Bluetooth接続のイヤホンです。

とは言え、その手のイヤホンは世にあふれております。
本当に数年前までは有線接続のイヤホンが主流でしたが、あれよあれよという間に広まりましたね。

しかし私のような旧世代を生きるおっさんとしては、色々と気にはなるものの、手を出しにくかったのも事実です。

あんなに小さいイヤホンがポロっと落ちて排水溝に吸い込まれたりしたら泣くに泣けないのでは?とか
そもそもずっと耳に入れていると痛くなるんじゃないの?とか
外で聞くにしてもそこまでする必要もないしなぁ?とかとか

言いがかりに近い難癖をつけつつ、避けてきた旧世代のおっさんがこの私です。

しかしながら世の中の流れは加速の一途をたどっております。
以前、当ブログにて以下のような記事を書いておりますが、あれから6年も経ちました。

え、もうそんなに経ったの?噓でしょ? と思うのは当然として、
世の中は変わり続けておりますので、私もそろそろ波に乗っておかねばという思いもあったり。

そこで、まずは安いものからと、YAMAHAさんのBluetooth接続のイヤホンを購入しました。

使ってみた感想としては、まぁ、思ったほど悪いものでも無いな、というのが結論です。
しかしちょっと気になる点がありまして、使用は限定的でした。

そんな折に、Googleさんが25周年記念セールを開催しておりまして。
私の耳元でゴーストがささやくのですよ。

この機会を逃したら、お迎えする機会が遠のくぞ?

丁度、先日7aちゃんをお迎えしたときにストアクレジットが10,000円分もらえてますし、このセールで使えば、10,000円ほどの出費でお迎えが可能です。

よし、ならば見せてもらおうか、Google Pixel Buds Proの実力とやらを!(偉そう
という感じで、ポチっとなとしたのがつい先日のお話になります。

Google Pixel Buds A-Seriesとの違い

あ、ちなみに、このGoogle Pixel Budsシリーズには、ProとA-Seriesという2種類があります。

詳しくは上記の公式ページで確認していただきたいのですが、ざっくりと言えば

・ノイズキャンセリング機能を搭載しているか?
・外部音取り込みに対応しているか?
・ワイヤレス充電に対応しているか?
空間オーディオに対応しているか?


という違いがあります。
カタログスペックだけ見た私の感覚ですと、外でよく使うならProの方がお勧め
屋内ならそれほど違いはないのでは? という印象です。

では、私にとってはどうかと申しますと……
この手のイヤホンは外(含む職場)でしか使わないので、Proでないと厳しいのです。

なので元より、Pro以外の選択肢はありませんでした。

Google Pixel Buds Proが着弾!

Googleストアでポチって3日ほどでサクッと届きました。
流石にAmazonほど頭おかしい速度では飛んでは来ませんけど、安定して早く届くイメージです。

少しワクワクしながら小さめの段ボールを開けると……
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小さい!? ちなみに100円玉を置いてみました。大きさが伝わりますかね。
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裏はちゃんとテープが付いていたのでいつぞやの7aの時のように事故も起こらず。
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開けてみると何やら卵型の物体が。可愛い。
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これが本体の模様で、バラしてみると上げ底の下に色々とありました。
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スティックのりかな?と思って開けてみると、イヤーピースが入ってます。
中々に遊び心のあるパッケージで、開けているだけでちょっと楽しかったです。

さて、では早速セットアップしてみましょう。
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と言っても、Pixcel7aを使っている私の場合は、そこまで大変ではありませんでした。
どうやらPixelの名を関するだけあって、そこに最適化されているらしく、ボタンを押していくだけで終了です。

では、早速使っていきましょう!

Google Pixel Buds Proで感じた事をまとめてみる

では実際に使用してみた感想で、良い悪い含めて感じた事をピックアップしていきます。

① ノイズキャンセリングが良い、かもしれない?

この機種にはノイズキャンセリング機能がついてます。
最近は多くの高性能イヤホンに搭載されるようになって久しいです。

ですが、私は勿論初めての経験です。
ちょっとドキドキしながら左耳につけたイヤホンのボタンを長押しします。

あ、ちなみこの挙動は設定で変えられます。
どうやらPixel以外の他のスマホでは、設定用のアプリがあるらしいです。
しかし、Pixelではアプリではなく設定画面の「接続設定」の中に統合されてます。
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ここは一周回ってわからんかったポイントなので注意ですよ。

で、初めてのノイズキャンセリングの感想ですが……
確かに! エアコンの駆動音が消えた!!

これは体験して驚きましたが、ノイズキャンセリングを起動するとエアコンの音だったりキーボードの音だったり、PCのファンとか一定の音が聞こえなくなって快適でした。

しかし、一方でその消え方も中途半端と言う感じが拭えません。
音楽を流してないときは微妙に奥底から聞こえてくるんですよね。
あとキーボードの打鍵音などは完全に消え去ると言う訳でもないというのがまた。

これは他の製品なら違うのかもしれませんね。
なんせこの手の機能は、普通なら1万円じゃ手が届きませんし、それを考えれば十分かも。

とは言えもっとこう、静寂が訪れて明鏡止水の境地を垣間見る様な体験を期待していたのですが……
どうやら私にこの機能は早すぎたようです(何

では、本命の外での使用なのですけど、私は基本的に歩きながら音楽を楽しむタイプの人です。
その為、外音が聞こえないと割と致命的に危ないと言いますか(本末転倒)

なので外音取り込みモードにするかノイズキャンセリング自体をOFFにする頻度が圧倒的に高かったです。

あれ、使わないな、この機能……と言うのが正直なところ。

これは通勤時に外音をなるべく遮断したい人とかなら良いかもですね。
私の使い方ではそこまでは必要なかったようです。

② 付け方は独特だが付け心地は悪くない!

卵型の充電ポッドに入っている2つのイヤホンは割と小さめで、油断すると取り出した時に、ポロっと行きます(何度もやってる)

また耳に入れる際も未だに正しいつけ方がわかりません(アホ
一応、こんな感じで動画もあるんで見てみたんですけど……

うむ、わからん!(ダメ

とりあえず耳にフィットすればいいんでしょ?と言う感じなので、
ブスっとさしてグルグルっと回して馴染ませる感じで今はお茶を濁しています。

一応、押し込みつつ回せばダイヤルが合うようにカチッとハマる部分があります。
そうすると滅多な事では動きませんし、そうなった時のフィット感はかなりいい感じです。
ただ、イヤーピースの大きさが大きすぎたりすると耳が痛いですし、小さすぎると、耳の中でちょっと動いておさまりが悪いです。

この辺りは個々で耳の形も違うので上手く調節するしかないですね。

で、ちゃんとフィットさせた状態なら動いても何しても気にならないので、これは良いですね。
今までは屋内で使う場合は有線のイヤホンだったので、席を立つ場合は外すという作業が発生しましたが、動き回りながら音楽やら動画の音声を楽しめます。

特に掃除をしながらとか、動く必要のある作業がある時に重宝してます。

③ マルチポイント保持と最速切り替えが使いやすい

Bluetoothを使わない方はピンとこないと思うのですが、一見便利に見えるこの通信機能は、実は致命的な欠点を抱えています。
それは特に安価な製品の場合、1つの接続ポイントしか対応していない物が多いという事です。

例えば私の場合は「Pixcel 7a」と「自分のPC」そして「職場のPC」と3つの場所でこのイヤホンを使います

家では、PCやスマホに繋げて使います。
出勤途中や外出中は、スマホのみ繋げます。
職場では、スマホと職場のPCで繋げます。

これを安価なイヤホンで管理しようとすると、その場面場面で繋ぎ変えが発生します。

例えば、1つの接続ポイントしか保持できない場合は、基本的にずっとスマホに繋がっていることが多いです。
その状態から家のPCや職場のPCに繋ぎ変えたい場合は、スマホ上でBluetoothの接続を切ってそれぞれのPCに繋ぎ変えます。

それ自体の作業はそこまで面倒では無いんですけど、スマホから外してPCに繋いでいた場合、スマホの通知音を聞き逃したり、電話を見逃したりすることも多いです。

また、後にご紹介しますが、マルチポイントに対応したイヤホンもあるのですが、その場合はノイズが発生したりとか、割と挙動に難がある印象でした。

しかし、Pixel Buds Proちゃんは違いましたわ。

まず、同時に2か所に接続し維持し続けられます。
で、先ほども書いた通り、その機能自体は他のイヤホンにもあるんですけど、どっちかの音が入るとノイズが入ったり混線したりします。
しかも2か所に接続できると言いつつも、実際はどっちかの音だけしか聞けません。

これは、Pixel Buds Proの場合も基本は変わりません。
2つの媒体で同時に音を拾う事はできません
ですが、その動き方が他のイヤホンとは違い、とてもスムーズなのです

例えばPCでYoutubeを見ていたとします。

その時にスマホに電話がかかってきたり、通知が来たときに割り込み音が鳴ります。
それに対して反応したい場合は、右耳ボタンを長押しするだけで、通知の読み上げ(文章を読んでくれる)や電話の対応ができます。
更にはYoutubeが自動でストップします。

通知の読み上げが終わったり、電話を切ると何事もなかったかのようにYoutubeが再開します。

このシームレスなやり取りが唯一無二だなと感じました。
今の技術凄いな!? と、ここは感心し通しです。

勿論、逆のパターンも同様で、スマホで音楽を聴いていたとして、PCで音の出る媒体を開始すると、勝手にそちらに移動します。
その際、スマホの音楽再生は自動で止まります。

つまりこちらの手元の操作だけで、勝手に優先される媒体が切り替わる訳ですね。
処理の状況によっては、その際ノイズが出ることもありますが、個人的には許容範囲です。

また他の機器との接続も実に綺麗に行われるうえに、仮にスマホが2台、3台とあった場合も切り替えが非常にスムーズです。

私の様に場所を変えて複数の機器で一つのイヤホンを使いまわしたい場合は、凄く良い選択肢になると思いますよ!

④ 稼働時間が長く、アシスタント機能が超優秀

これは割と気になる方も多いと思うのですが、連続稼働時間は最低でも7時間は持ちます。
しかし実際は、ちょっと休憩したりして外す際にケースに戻して充電するでしょうから、ほぼ気にしなくていいレベルでした。

また後に記述します音楽を楽しむ際も良いのですが、実はGoogleアシスタントを使う際に、このイヤホンは真価を発揮します。

スマホでアシスタントを使う際に「OK Google」という掛け声を使うのが普通です。

しかし、これを言えない・言いづらい環境もあるでしょう。
例えば人の目が気になる場所だったりとか、ちょっと今は、ね? という事も多いと思います。

そういう時に「右イヤホンを長押し→アシスタントに指示→指を話す」で、スマホを介さずアシスタントに指示を与えられます

使い方の例としては、

右イヤホンを長押し→ポンと音が鳴る→「自宅に電話をかけて」と小声で指示→指を離すと、通知音が鳴る→アシスタントが電話をかけてくれる

といった流れになります。
ちなみに電話がかかってきたときはもっと簡単で、一回、ポンと触れば良いです。

これの凄い所は、小声でひそひそと話しても結構拾ってくれるところなんですよね。

なので屋外で調べ物をしたいけどスマホを出せないとか、電話を掛けたいけど手は離したくないという時に重宝します。

何度か電話もハンズフリーでかけてますが、集音も悪くなく普段使いするには問題のない機能を有していると感じました。

※ ちょっと困った事

右ボタンをタップしても、「ポポン」とNGっぽい音が出ることがあります。

これはスマホとアシスタントの接続が切れているためっぽいので、一回、イヤホンをケースにしまって再度取り出して装着したら直ります。

⑤ 音質は好みによるが悪くはない(が良くも無い)

ここは以前の記事にも書きましたが、完全に個人の好みの問題になるので、話半分でお願いします

私は何度か音質に関しての記事を書いておりますが、基本的には管弦楽をベースとした音が好きですね。

私のベースはここにあるので、この時点で合わない人は合わないと思います。
また、私の音楽に対する考え方は、以下の記事でも語っておりますので、興味があればどうぞ。

そんな感じの私なので、多少は音にこだわりがあります。

勿論、かなりおっさん化が進んでいて耳もポンコツ化している可能性もありますが、そんな中で今回は以下の3つのイヤホンで同じ曲を聞き比べて判断してみました。

ちなみに判断に使った曲は何曲かありますが、一つ上げるとこちら。

ウマ娘のアオハル杯で流れる曲ですね!
曲のバランスが素晴らしくて、とても聞きやすい上に楽器も多いので良いかなーと。
この曲だけでは無いですが数十曲聞いた上で、私の評価を最大5点として換算してみました。

〇 Google Pixel Buds Pro Charcoal GA03201-JP

高音域:★★☆☆☆
中音域:★★☆☆
低音域:★★

正直、そこまでいい音では無いですが値段にしたらこんなものかなと言う印象です。
また今回は評価の対象にしていませんが、音場がやや広く、音の広がり方が綺麗です。

特に低音域の出力が高く、音色も豊富なのですが逆にそれでごまかしている感が凄いです。
結果として他の音域を潰す勢いで鳴るので、低音をガンガン聞きたいという方ならお勧めかも?

翻って私の様に音の解像度を求める方は、物足りないだろうなぁと言うのが正直なところです。

〇 ヤマハ 完全ワイヤレスイヤホン TW-E3C(G)


高音域:★★☆☆
中音域:★★☆☆
低音域:★★

Pixel Buds Proが来るまで愛用していたイヤホンです。
音は全体的に低音域が心持ち強めな点を除けば癖が無く、とても聞き心地の良い仕上がりです。
音の解像度も高く、この価格帯でならコストパフォーマンスは高いと思います。
使い勝手と言う点では少しだけ難があるもののマルチポイントにも対応しております。
快適とはいいがたいですがPixel Buds Proと同じように、2台の機器を行ったり来たりする使い方が可能です。
惜しいのは、実際はスマホ側からのノイズが入りやすいので気になる場合は、スマホの接続を切ることになります。

お値段も手ごろなので、マルチポイントのお試しをしたい方にはお勧めです。

〇 ソニー イヤホン XBA-N1

上の記事にもあります通り、私が長年愛用しているイヤホンです。
かなりエージング(恐らく1200時間以上)が進んで私好みの音を出すように仕上がってます。

初期の頃から以下のケーブルにリケーブル(ケーブルを取り換える事)しており、そこから断線等はありません。
最近は家のPC専用イヤホンとなっております。

〇 ソニー リケーブル/ヘッドホンケーブル 1.2m MUC-M12SM2

今回は以下のイヤホンジャックを通して無理やり繋いだのですが、ちょっと問題が発生しました。

〇 UGREEN USB C USB C イヤホン変換アダプター Type C-3.5mm

PCを含め、こちらのソフトをPC、スマホともに使っているのですが……

これがまた最近になって使い勝手が著しく下降しまして。
どうもハイレゾの規格更新の影響か、音量をソフト側で操作できなくなりました
それでもPCの場合はスピーカー(物理)の音量調整でどうにかなるのですが、それだけに飽き足らず、このソフトが起動中はPC内の音がすべて無効化されます。
正直、音楽をがっつりと聴く時にだけしか使えなくなりました。

そうして、なんでやねん(似非関西弁)と思っていたら、今度はスマホ版の方で問題が発生しました。

上のUSB変換ケーブルを使えば普通に使えるだろうと思っていたのですが……
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なんか確認画面が40秒おきに表れて止まるという動作を繰り返してます
正直、使い物になりません。
ちょっと愚痴になってしまいますが、私の中でN1を出した後のソニーに対する信頼感の滑落っぷりが止まりません
本当に最近のソニーさんはどうしちゃったの?
ソニータイマー位は笑って許せますが、これは割とシャレになってませんよ?

なので、仕方なくスマホ版の検証には以下のソフトを使用しました。

こちらではそんな意味不明な動きはしておりませんし、スマホ上ではこちらのソフトの方が使い勝手が良かったのと音質も悪く無かったので購入して乗り換えてます。
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購入するとハイレゾ機能を設定し、ある程度合わせることができるようになりますので参考までに今の設定を置いておきますね。

同じように有線イヤホンをMusic Center で聞きたいという方は、今はちょっと無理なんじゃないかなと思っています。

という訳で、ここまでした上で、上記組み合わせの評価は以下の様になります。

高音域:★★
中音域:★★
低音域:★★

正直なところ、ソフトである程度ごまかしても、どうやら物理的な処理限界は越えられないらしく、PCで聞いたときよりも全体的に出力が弱く、濁って聞こえました
その分、点数は落としてます。

〇 番外編:PC環境

ちなみにPC側では、ソフトは先ほどお話した使い勝手の悪い Music Centerを使っていますが、何でこれを使っているかと言えば至極単純な話で、一番音が好みだからです。
ソフトとしての使い勝手は最悪なのですが、音は相性が良いんですよねぇ……(遠い目

その上で、ハード的には以下の様な構成で楽しんでます。

〇 サウンドボード:Sound Blaster Audigy FX V2


〇 拡張カード:Creative Sound Blaster Audigy Fx V2 DBPro - 拡張カード

このセットはクリエイティブの公式からも購入できるので、気になる方は調べてみて下さい。

このPCのサウンドボードから光ケーブルで以下のスピーカーに出力しております。

〇 ONKYO WAVIO 77monitor GX-77M

正直、スピーカー単体としてはかなり古いものなので、物足りなさがあります。
特に5.1ch以上の多重音響には足りません。って言うかウーファーが無いって言う。

ですが、このスピーカーを通してイヤホンを使うと凄く取り回しが良いんですよねぇ。
あと、しっかりとした作りなのでメダカちゃんのウォータボトルを置くのにとても良い(コラ

勿論、スピーカー本体の音も、普段使いをする分には十分です。
特にエージングが済んだ後だと、ちょっと薄いですが落ち着きのある感じに仕上がります。
ラジオを聴いたり、人の声を聞き流すには悪くないと私は思います。

ですが素のままだと物足りないので、音楽を楽しむときはイヤホンの中継器として使う訳ですね。
アンプがあるからなのか、サウンドボードから直接取るより、パワフルな音が楽しめます。

高音域:★★
中音域:★★
低音域:★★

と言う訳で、現状、私の環境ではこの組み合わせが最高峰です。
特にN1の真価が発揮できるので、どっぷり音を楽しみたいときや、記事を作成しつつ音楽を楽しむときはこの環境が鉄板ですね。

余談ですが……そんな私の愛用しているN1ちゃん。
この記事を書くにあたって、アマゾンのリンクを張り付けて見てびっくり。

どう考えてもおかしい位に値上がりしていました。

価格.comからの引用です
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うわぁ、ナニコレ。
私が購入した時は1万円台でしたが、調べてみたら生産終了したらしいです。
その為か、とんでもなく値段が跳ね上がってますね。

なので今となってはあまりお勧めできる値段ではありません。
どうしても欲しい!と言う方以外は手を出せませんね。

ただ、1万円台だったら、ハッキリ言ってその価格帯のレベルを遥かに超えた音質を提供してくれます。
勿論、再三述べておりますように好みの問題ではあるのですが、私のように管弦楽系の音が好きで解像度の高いイヤホンを探している方は、3万円でも十分にお勧めできると思います。

ただし、初期の頃はエージングが進んでいないので薄い音になりがちなのは注意点です。
音が変わったと明確に感じたのは300時間位を超えたあたりですね。
あと、ケーブルが貧弱なので元々の出力が足りません。リケーブルを強くお勧めします。

以上、この辺りは完全に私の趣味の範囲のお話になってしまいましたが、何かの参考になれば嬉しいです。

総評:Pixel主体ならとても使いやすいイヤホン

最後はちょっと話がそれましたが、音質にこだわらないのであれば、とても使いやすいと感じました。
というか、普通の人はそこまで音質を気にしないと思うので、逆に音楽に興味がある初心者の方にはお勧めできるかなと思います。

このPixel Buds Proが真価を発揮するのは、外出や屋内でも体を動かす方で、スマホを触らず、スマホから情報を得たり指示を与えたりしたい時だなという印象です。

なのでそういう使い方をする方には、文句なしでお勧めできると思います。

安い買い物ではないので、万人にお勧めできるという訳でもないですが、私のようにPixelをベースに使っている方で、アシスタントなども有効活用している方は、かなり生活の幅が広がると思います。

もしご興味のある方はお手に取ってみてはいかがでしょうか?

今回の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。