皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂き、ありがとうございます。

気が付けば夏はすっかりと過ぎ去り、秋真っ盛りとなってまいりました。
特に朝と昼の寒暖差が凄いので、体調管理には気を付けたいですね。

そんな季節ですが、全国の皆様、元気にテクテクしておりますでしょうか?
私は、ちょっと残念なことに、最近は起動してない状況が続いております。

そんな感じなのですが、そんなテクテクライフがなんと、今日で1周年を迎えました!
本当にめでたい!
前は短命に終わったので、まずはここまでサービスを継続して下さったスタッフの皆様に感謝を!

そんな感じで、個人的な感想やこの先、期待することも含め、今回もダラッとご紹介です。

祝1周年! 運営さんありがとう!

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相変わらず世の中は流行病騒動ですが、皆様の頑張りがあってかなり収束してきましたね。
やっぱり日本人って凄いと思うのですよ。
なんせ、多くの人たちがちゃんと節度を持って生活して流行病に対する距離感を維持できているのですから。

とはいえ、まだ手軽な治療薬が出てきていないので気を抜かず一貫してちゃんと対策(消毒・マスク・三密回避)した上で健康的に過ごして行きたいものですね。

そして健康的に過ごすなら定期的なウォーキングは欠かせません。
ならば、やはり、テクテクするしかないでしょう!(強引

そんな訳で、最近も変わらず近場を散策したりはしているのですが……といった私の状況も踏まえ、今回もいろいろと勝手に語りたいと思います。

1周年を迎えて麻野さん・田村さんよりメッセージが!

本当に早いもので、あのワクワクしていたサービス開始からもう1年が経ったのですね。
そんな記念すべき日に、ゲームデザイナーの麻野さんと、プロデューサーの田村さんからメッセージが届いております。


※以下公式からの引用です

テクテクライフ麻野・田村より

2021年10月1日更新

ゲームデザイナー​麻野一哉

 

リリースして1年がたちました。パンデミックの発生という、思いもよらない逆風の中でのスタートでしたが、プレイヤーの皆さんの温かい支援のおかげでここまでやってこれました。本当にありがとうございました。

しつこかったコロナもやっと少し出口が見えてきました。まだ警戒は必要でしょうが、地域によっては遠出や旅行も可能になるかもしれません。その折には、ぜひテクテクライフをお供に楽しんでいただきたら幸せです。

まだまだいたらないところもございますが、皆さんのご意見を取り入れて、より良いサービスを提供してまいります。これからもよろしくお願いします!

◆ ◆ ◆

プロデューサー田村寛人

本作は構想から7年、前作開始から3年、そして、テクテクライフ開始から1年が経ちました。
たくさんご声援をいただき続いております。厚く御礼申し上げます。
さらに「テクテクは面白い。組みたい」という方々も増え、年内から来年にかけての様々なコラボ、新展開が続々決まっております。
 
今後も「地図をぬる」「デジタルスタンプラリー」を充実させ、アニメなどのIP、観光やグルメ、健康…など、様々なコトが乗せられるプラットフォームとして展開できればと思います。

また、プレイヤーの皆様のご意見を活かし、改善をして参ります。昨日公開した「かさねぬり」も、ぜひアプリ内の「お問い合わせ」からご意見、ご要望いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い致します。

こちらこそ、この難しい状況の中、しっかりとしたサービスを続けていただいて、本当にありがとうございます。

残念ながら現在は私は、あまりテクテクライフを起動できていないのですが、それでも応援する気持ちには変わりありません。
これからも私なりの方法で、自分のペースでテクテクライフを楽しませて頂ければと思います。

麻野さん、田村さんを初め、運営スタッフの皆様方も、お体をご自愛しつつ今後も精力的に活動頂ければ嬉しいです。

これからも益々発展していく事を、心より願っております。

1周年を記念して歩行石がもらえます


やったー! 祝い石じゃー、ありがたやーありがたやー!
と言うことで、歩行石がもらえますので、私のように少しログイン頻度の下がっている皆様は、この機会にゲットしておきましょうね。

またこれは課金要素となりますが、歩行石がお得に購入できるチャンスも来ております。

石が足りないんじゃー! というテクターの皆様は、この機会をお見逃しなく。

1周年を記念しておっさん達が語るらしいですよ?


最近、おっさんの語りが無いなーと思っておりましたが、久々の復活のようですね!
私はちょっとお時間が合わなかったので聞きに行けませんでしたが、楽しい事や熱い想いが存分に語られたと思います。

またその後も、私の視聴できる環境ではなかったので、残念ながらこの記事を書いている時点では内容は追って楽しむことはできませんでした。
くらぶはうす? 良くわからん……(素人感

Yotubeにでも上げて下さい! お願いします!(ぉ

かさねぬりの実装! しかし、突っ込み所も

何だか気が付いたら、私にとっては聞きなれた機能がサラッと実装されていました。
いや、実はこの機能自体はアイデアとして以前の記事で、妄想としてご紹介させて頂いております。

まさか、本当に実装して下さるとは……ありがたやーありがたやー!

ちなみに使い方は、「げんちぬり」モードにてズーム段階を7(字の名前が出てくる地図)にして
右のメニューにしれっと出てくる「かさねぬり」ボタンを押します。
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そうすると字が点滅し確認ボタンが出てきますので、そちらを押して字をリセットする仕様のようです。
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ちなみに歩行石300を消費します。

そして今の所、この機能を使ってできる事は、
字をリセットしてもう一度塗れる&TTPをゲットできるということだけです。

とまぁ、この機能の方向性自体は凄く良いと思うのですが……
ぶっちゃけますが、今の仕様のままですとちょっとあまり意味がないなと感じております。

しかし、プロデューサーの田村さんもメッセージで書いておられる事からも察せられますが、この機能自体は、実は無限の可能性を秘めているんですよ。

そこでこの機能をもう少しだけ拡張して、面白いものにするにはどうしたら良いか?という点を私の視点で勝手に妄想したいと思います。

かさねぬりは活動圏の変わらない人の救世主になるかも?

まず、私が現在あまりテクテクライフを起動していない原因なのですが……
なぜかと言えば、凄く単純な話なのです。

やる事が全くないから

これにつきます。
これは始める前から、こうなることは覚悟していたというか織り込み済みでした。

私は住居と勤務地を往復する生活が殆どであり、遠出(運賃数百円圏内)する機会も月に1回あればよい程度です。
テクテクライフを始めたころは、未踏の地を塗りたくて足を運ぶのですがいかんせん、それにも金銭的や体力的含めて限界があります。
そしてそれを補う意味も込めて徒歩圏内はもちろん、電車の圏内なども「となりぬり」を駆使することで、全てを塗ることができます。
私は「げんちぬり」原理主義者ではないので「となりぬり」でも塗れればそれでOKなタイプなのです。

そうなれば、後は日々良く通る場所から少し外れた場所を「げんちぬり」すること位しか、日々の生活においてはやれることがありません。
ですが、先ほども書きました通り「げんちぬり」にこだわらないので、あまりそこがモチベーションにはならなかったりします。

また、「となりぬり」で他県の字を塗ってみたりしていた時期もあったのですが、その報酬がTTPと少量のEXPなので、こちらもモチベーションを保つほどではありませんでした。
経験値によるレベルアップが魅力的に思えないので、こちらもあまり食指が動きません。

この辺りは総合すれば、ゲームとして(疑似体験を楽しめる)の面白さが薄いことにつきると私は思っています。
なので、私の記事では事あるごとにゲームとして面白くなる為、私だったらどうするかという事を提案してきました。

ただ、これは必ずしも悪いことではなくて、要は目指す場所の問題だと私は思っています。
ゲームデザイナーの麻野さんの言葉には、テクテクライフをライフツールの一つにしたいと言う想いが溢れております。
ここで私の言うライフツールとは、生活を手助けしたり楽しくしてくれるようなアプリケーションツールのことを指します。

少し話はそれますが、例えば私がお世話になっております「あすけん」というツールもそういったカテゴリの一つでしょう。

これも私はあまり十全に活用できてる訳ではないのですが、何とか役に立たせております。
カロリー計算とか一般人ベースでされているので、参考程度にしかならんのですよね。

恐らく、最終的にはそういった所を目指したいんだろうなーというのは、凄く理解できますし私もぜひ応援したいです。

ただ別に起動しなくても月額課金を続ける私のようなユーザーなら運営さんからすれば、今の状態でも何の問題もないのですが……残念ながら普通の方は、この状況で課金を続けてくれるかどうかは微妙だと思うのですよね。

その辺りは大丈夫なのかなぁと、ちょっと心配だったりします。

それに別にゲームのような楽しさを織り込んで困ることもないでしょうし、ならば、やはりゲームっぽい楽しさも存分に詰め込んでもらいたい!(自己完結

という訳で、以下、勝手に妄想を語っておきたいと思います。

かさねぬりで色を変えられるようになりませんか?

これは多分できるはず。
なので、ぜひお願いしたいんですよね。

前から散々書いておりますので、詳細は省きますが、私は自分の住んでいるところや生活県内を特別な地にしたいという願望があります。

例えば、RPGなら自分の街にしたいでしょうし、その為に施設とかを置いたり飾り付けたり。
戦いや成長のシステムがあるならそれを補助するような機能を土地に持たせたり。

何にせよどういう形にせよ、大事なのは自分の土地を自分でつくり育てていくことができるという点です。
RPGの原点とかはまさにそれだと思うのですけど、オンリーワンをコツコツと作り上げる過程を楽しみたいのですよね。
ぬりが楽しいという話も、原点を辿ればやはりそこに行きつくと私は思うのですよ。

では、どうやってそれを体験できるようにするかなのですが、
恐らく今のシステムで一番簡単なのは、土地に色を付けられるようになる事かと私は思います。

私なんかは、自分の字やその周辺、もしくは区や市なんかも、最終的に違った色に出来たらいいなって思っています。
字の色を塗り替えていく為に、重ね塗りをするなんて言うのは、私としてはありかなと。

私の提案・想定したかさねぬりでは、重ねるたびに色が変わったり濃くなっていったりして、その色で塗りつぶすと一段上の市や区もその色に変わる、みたいな感じでしたが、その色が選べるようになるなら更に面白いですね。

色が複数選べて混在できるようになれば、地図を使って絵がかけるようになりますから、違った需要がでてくるかも?と思います。
良く警報が発令された時、ツイッターに流れてくる、クマのプーさんのあれとか、同じ感じですね。

これを自分で作れるようになったら、それだけでもかなり楽しめる気がします。
まぁ、ちょっと需要の方向性は今までのユーザーとは異なるでしょうが、ぜひ、検討していただければ嬉しいです。

かさねぬりと成長機能を連動できませんか?

これは、先ほどチラッと書きました事を少し具体的にした案になります。

今の成長する機能ってLVアップしかないのですが、それをもう少し拡張できないかなと。
特に日常のぬりでコツコツと塗っていくには、どうしても育てる感じが欲しいのです。

そこでテクテクテクテクにあった不労所得のシステムを再現出来たらなぁと思っているのですが、どうでしょうか?

具体的には、かさねぬりを重ねていくことでTTPかEXPを1日ごとに貰えるようにするというものです。
もしそれが難しいなら、その字で貰える収穫EXPにボーナスがかかるとかも良いかもです。

それを成長させるために同じ字でかさねぬりを一定回数達成すると、更にボーナスを強化・付加できるようになるというのはいかがでしょう?

と言っても、テクテクテクテクの場合は、あれでバランスが崩壊したので取得数値は最初は本当に雀の涙ほどの感じでいいと思うのですよね。
増やすのは後で、また機能を追加したりアップデートすればいいので。
逆に減らすのは大変かと思うので、もし可能ならまずは本当に少数でいいので、不労所得を得られる感じで機能拡張していってくれると嬉しいです。

ぜひ、ご検討いただければ幸いです。

今のままだとちょっとコストが重すぎませんかね!?

さすがに、今の仕様のままだと歩行石300個はちょっと重いです。

前述の機能が拡張追加されたりとかすると、また話が変わってくると思いますが、今の時点では「かさねぬり」をするメリットがありません。

この辺りは、機能の拡張も含めて今後に期待したいと思います。

テクテク網走めぐり 更に続きます!

今月より更に網走めぐりが拡張されたようです。

どうやらある程度、手ごたえもあるとのことで、更に他の自治体とのコラボも期待できそうですね。

ちなみに凄く余談なんですけど、この網走めぐりのキックオフセレモニーを、Yotubeで生配信してたんですよ。
実は、私それを後ほど、拝見したのですが、このなんだろう、手作り感と言うか地元感と言うか……
恐らく分からん方は全く分からないのでしょうが、この凄い長閑な雰囲気、私大好きですわ。

何もない湾口にトラックがポツーンとあって、垂れ幕が……とか、一周回ってなんだろう、このエモさ。
後、各担当者(麻野さんとかひぐちさん?)も、凄い生活感満載で、何か好きってなりましたね。

恐らく共感して下さる方は少ないかもですが、もし宜しければ網走から始まったこのイベントの手作り感を体感して欲しいです。

私も今、何とか網走に足を運ぶべく、色々と準備中です。
と言う訳で、機会を狙いつつ、是非、北海道初上陸のきっかけにしたいと思っております。

今日の一曲


今回はアニメ「探偵はもう、死んでいる。」より
「めありー×jon-YAKITORY」さんの「ここで生きている」をご紹介です。

心地よいピアノの音に下支えされつつも、疾走感とパワーのある曲に仕上がっていて、散歩にはうってつけだと思います。
特に弦のギターとヴァイオリンのハーモニーが、曲のノリを後押ししてくれる気がします。

という訳で、秋も深まってきたこの時期、テクテクのお供にぜひ、如何でしょうか?

また、本記事でご紹介いたしましたテクテクライフは以下のサイトでDL可能です。
気になった方がいらっしゃいましたら、ぜひ、塗りの楽しさを体験してみてくださいね。

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今回の記事は以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

※本記事の画像は、 以下の権利者より引用させて頂きました。
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