皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂き、ありがとうございます。

さて、発売から既に数日が経過しましたが、全国の端末さんは今日もイオンちゃんとの生活を楽しんでいますでしょうか?

私は過去の記憶を掘り起こしながら、のんびりと進めております。

そんな感じで、マッタリ進行ですが今回もざっくばらんに一端末の生態をご紹介です。

のんびりシェルノ日誌【2】

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さて、今日も今日とてイオンちゃんとのんびり過ごす日々が続いております。

初日からいきなり毒多目の記事を書きましたが、それはそれです。
やはりこのマッタリした雰囲気というか、時間がゆったりと流れる感じが懐かしくもあり嬉しくもあります。

また、少し触れてみて良い点も見えてきましたので、その辺りもご紹介したいと思います。

「時間を進める」で神の気分を体験

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これはOFFLINE版にもあった機能だと思うのですが、私はONLINE版が主軸だったのであまり活用できないまま離れてしまった端末さんです。

なので、今回こちらの機能に触れてみて、とても良い感じだなと思いました。
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特に、HymP1に対して1分という感じなので、躊躇なく使用できますし良い塩梅かなと。
後3分くらいかなー。じゃあ飛ばしちゃえみたいなことが気軽にできるのは大きいです。

また、今のご時世では、張り付いてやる事が難しいですから週末に一気に進めたい端末さんにもお勧めです。

忙しい時は、朝や夜に指示だけだして成果を確認するだけで育成が進められます
また今作ではイオンちゃんが工作を完了した時に、シャールに経験値が入ります。
その為、一番ストッパーになるシャールの育成が、放置でスムーズに行えるのは大きいです。

また、シャールウィッシュをこなせば、HymPが貰えますので、達成可能な物だけでも意識しておけば、時間の出来た時に貯めたポイントを使用して一気に進める事が可能となっています。

時間がないから手を出しづらいと感じている端末候補さんは、是非、気にせず手に取って欲しいです。

例の如く、何の需要も無さそうな紹介動画を撮りました。
気持ち悪いおっさんが、気持ち悪い事を語る50分となっております。
一応、ゲームの雰囲気や基本的な所を抑えたつもりですので、
もし間違って興味が出てしまった方で、私の気持ち悪い語りに耐えられる猛者が居ましたら、暇つぶしにでもして下さい。

衝撃の事実 DXではトントンできない!?

これは本当にびっくりしたのですが、何と今作では端末に直接触れて操作する事が出来ないらしいです。

あれ? Switch版ってタッチパネル対応してないの?

と、不思議に思う端末さんもいらっしゃるかと思うのですが……どうやらそのようなのです。

これは、旧端末である私からしてもちょっと驚きました。
いや、トントンが代名詞と言っても過言では無かったのに、それは何というか、ロマンが無い!(そこ

なので、トントンしたくてSwitchを選ぼうと思っている端末さんは、絶望の淵に落とされるので、お気を付けくださいね。

しかし、何でトントンできなくしたんだろうか?
うーむ、PS4準拠にしたからなのか? わからぬ。

まぁ、それでもキーボード操作より遥かにやりやすいと思いますけどね!(投げやり

シェルノサージュの本質とは?

このシェルノサージュと言う作品は、ちょっと紹介が難しいカテゴリになります。

一応、表面上は物語を楽しんだり、イオンちゃんとの交流を楽しむ物となっております。
ですが、それぞれはあくまで目的を達成する手段の一つでしかないと言うのが私の考えです。

以前の記事でも語りましたが、ゲームの本質とは、私は体験であると思っています。
そして、このシェルノサージュの本質も、その体験がキーワードになると私は感じていました。

それはあくまで私個人の考えでしたが……
実は、最近、プロデューサーの土屋さんがインタビューに答えている記事を拝見して、やっぱり感じている事は同じなんだなという印象を受けた次第です。

もし宜しければ、こちらの記事を読んでみて下さい。
当時、スタッフの皆さんがやりたかったことや、何を目指していたのか語られております。

そして、端末さんなら皆さん既に「体験した」通り、このシェルノはそういう体験を目指したコンテンツだった訳です。
私もそれをリアルタイムでお祭り騒ぎしながら楽しんで行った訳ですが、それは貴重な経験と実感として根強く残っております。

今、流行り病の影響もあって、色々なコンテンツが縮小され編成されています。
その中で、ゲームやアニメと言った媒体は、影響を大きくうけてはいる物のその物自体の在り方は変わっていません。

何故なら、そもそもの土台となるものが仮想の物であり、現実から離れているからこそ、その土台が揺るぐ事が無いのです。
そうした仮想の世界にあって、現実では体験できない事を可能とするのが、ゲームやアニメの本質的に求められている部分の一要素であると私は思います。

こんな時だからこそ、もし興味がある方は、サージュコンチェルトを通して、もう一つの世界を体験して欲しいと強く思います。

オールドタイプ端末さんの邂逅

私がこんな事を突然書こうと思ったのは、実は、ある動画を見たからなんですよね。

※以下公式からの引用です
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これは、ガストショップ限定ですが「AGENT PACK CODE:GOLD」の特典購入です。

このためだけに今回頑張って(無理をして)こちらを手に取ったと言っても過言では無いです。
ちなみに、真の端末さん用に更に一段上のセットもありますが、まぁ、それは、うん。

そ、そんな感じで先日、こちらの動画が公開されたので、視聴して来たという訳です。

いやぁ、当時を知るオールドタイプ端末からすると、色々とグッとくるものがありましたね。
加隈さんもきっと、色々と込み上げる物があったようで、私も思わずもらい泣きしました。
歳を取ると涙もろくていけませんね。

ちなみに知らない方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれないので、一応ご紹介しておきますが……
本作のメインヒロインであるイオナサル=ククルル=プリシェール(イオン)役を務めあげた声優さんが、この「加隈亜衣」さんです。
しかも、実質、彼女のデビュー作がこの役です。

まぁ、動画でも他の場所でも事ある毎に語っておりますが、かなり異常な現場であったとの本人談です。
そりゃ、収録に足掛け2年間かかるゲームとか普通にないですし。
うん、このゲームがいかに異常でそれ以上にあり得ない熱量で作られていたかを物語るエピソードとなっております。

ちなみに、現在での彼女の代表作は数あれど、今の時期ならやはりこちらでしょう。

過去より、なろうで好きだった作品が満を持してのアニメ化です。
正直、主人公であるルーデウスのエロさがネックだと思っていたのですが、思いの外、うまく表現されていて敷居はかなり低くなってるかなという印象です。
かなり気合も入ったアニメーション作成ですし、構成もかなり上手いので毎回楽しみにしております。

そんな中で彼女の役は……そう「エリス」です。

イオンちゃんとはちょっと毛並みの違うこの子ですが、また素晴らしいキャラに仕上がってますよね。
イメージ的には真反対と言っても良い感じで、むしろシェルノで言うキャスの立場に近いと思うのですが、良く演じられていて彼女の力量が垣間見れます。

そんな感じで、今後の加隈さんの活躍も期待しております。

今回の記事は以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

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