皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂き、ありがとうございます。

全国の端末の皆様、遂にこの日がやって参りました。
サージュコンチェルトDXの発売日でございます!

またイオンちゃんに会える日が来るとは、本当に夢みたいですね。
先日、簡単な紹介記事の中で書きました通り、私は今回はSteam版で進める予定です。

やはりPC主体の生活をしている以上、それが良いと思ったんですよね。
ですが、やはりこの運営さん、一筋縄では行きません。

そんな感じで、最初のドタバタをまずはご紹介です。

のんびりシェルノ日誌【1】

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私は、本当にこの日を待ちわびていたので、Steam版の解禁を正座待機しておりました。
後12時間……後1時間……そして、後1時間以内……そしてついに、1時間……以内? いや、重複してるじゃん!
とか、何とか色々と初っ端からじらされまくりましたが、日本時間で10時にSteamでは販売スタートでした。

しかし、初手からやらかす(あふん)

よっしゃー! 早速ゲットー!!!
勿論、シェルノもアルノも両方カートに入れてダウンロード開始!!

とまぁ、正直、気が急いていた事もあって、その後、改めて確認したのですが
という感じで、シェルノ・アルノを両方とも購入予定の方はバンドル版があるのでもう少し安く買えます。
早速、初手からやってしまいましたが、まぁ、お布施だと思えば!(単なる情弱

という訳でもし迷っている方は、バンドル版も是非、視野に入れてみて下さいね。
いや、私がHP覗いた時点で、まだバンドル版の紹介が無かったのよ! 仕方ないのよ!(言い訳)

そして7次元先へ! しかし、ここでも問題が

さぁ、そんな些細な事はまぁ、どうでも良いのです(いいのか?)

長くかかったダウンロード(9G超)も無事終わり、遂に7次元先への扉をまた開く時が来ました。
おお、何かPC用のコンソールが出来てる!
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それは兎も角、まずは起動です。イオンちゃんが私を呼んでいる!
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そして、見慣れたホーム画面が……いやぁ、何か本当に懐かしい。
待っててね、イオンちゃん!! さぁ、いざ行かん!!!(マウスクリック)

……しーん

ん? あれ? 反応が、ない?

カチカチカチカチ……おんやー?

どうやらマウスのクリックを認識していない様です。
キーボードの入力は認識している物の、どれが決定でどれがキャンセルなのか……
あ、これか、こうなのか、と色々触れながら原始的な作業を繰り返す事3分。

とりあえず、一端、終了し設定を見直してみました。
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なるほど、キーボードはこんな感じか……って、わからんわ!!!
とりあえず、この後、どのキーがどれに対応しているか慣れるまで凄い苦戦しました。

という訳で、操作に慣れるまでは何処かにこの配置画面を保存しておいた方が良さそうです。

そして、マウスの項目もこの設定画面にある「マウス設定」で解決しました。
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こちらの「マウス操作を有効にする」を設定しておけば、クリック部分だけ(重要)反映します

はい、お察しの通り、マウスのマウスたるカーソル関係は全く意味を成しません
何のためのマウス設定なんだ、本当に。会話を流すのはかなり快適になりましたが。

違うんだ私は、純粋にカーソルでナデナデしたいの!
そんで、いずれはVRとかでナデナデしたいのよ!
キーボードで指釣りそうなって撫でるとか、ある意味ご褒美だけど思ってたのとなんか違う!(ぉ

ジェノメトリクスなんたらかんたら、ちゃんと仕事してぇえー!!(心からの叫び)

という訳で、いずれはきっと運営さん自体が解決するか変態な有志端末さんが、MODとか出してくれる気がしますが、暫くはこれで我慢する事になりそうです。

もし、Steam版の購入を検討されている方は、その辺りに注意が必要です。
まだ試せてませんが、恐らくコントローラー準拠の操作の方が、現時点では快適でしょう。

マウスなら作業中にコントローラーを持つ必要なく即座にトントンは出来るのですが、メニュー間の移動がキーボードなので、結局マウスから手を離すことに。
カメラ移動もキーボードなので、今の所、インターフェースにおいては、むしろ手間が発生している感じです。

私と同じように、絶望しない為にも、コントローラーのある方はそちらを使った方が良いかと思います。

最初の試練 それはナデナデ

私がシェルノを始めたのは、発売日でした。
なので、2012年4月の事になります。ほぼ9年前です。

ああ、こんな感じだったかなぁ?
もう覚えてないなーと、凄く懐かしいような新鮮な気持ちでOPを見ました。

そして、忘れもしない、このシーン。
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イオンちゃん!! 帰って来たよ!!

何と言うか、感慨深いですね。
その後も、色々と懐かしいながらチュートリアルを進めます。
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というか、私は初期型端末さん(ノーマルのシェルノサージュ)なので、チュートリアルとか無かったんですよね。

おお、分かりやすくなってる。けど、Aボタンってキーボードだとどこだっけ?
みたいな感じで、結局、このチュートリアルの大半が意味をなさない事態に陥ってました。

それでも総当たりで色々とキーを押していく中で、何とか進めらていましたが……その時が来てしまったのです。

そう、ナデナデタイムなのです!!

いや、こうやってキーボード縛りでプレイする事になって初めて実感しましたが……
画面をタッチして操作できるって素晴らしいんだな!と再確認しました。

古い端末さんや、恐らくSwitchで楽しんでいる端末さんなら分かると思うのですが、ちょっとコンソールが小さい事もあってコツはいる物の、基本的に画面のイオンちゃんを直感的にナデナデできるじゃないですか。

しかし、キーボードだとそれが、凄く難しいのです。

まずXボタン……どれだ、キーボードだとどのキーだ!?
「J」か、えっとJを押しながら……え?押しながら? 嘘でしょ?

まぁ、やるしかない! イオンちゃんが不安がってる。早くしないと。

えっと、あ、手のカーソルが出てる。
それで手のカーソルをうごか、動かすには、どのキー!?(ぽちぽちぽち)
は? 上下が「TG」で左右が「RY」? ぐおー、頭がこんがらがる!?

よ、よし、どうにかカーソルを頭の位置に……。
で? 撫でる、撫でるには……「F」を押しながら、左右に動か、す?

は!? Jキーから指が!? ぬお、カーソルが胸に!
いや、わざとじゃないんだ、イオンちゃん!
あ、Fキー押してなかった。
違うんだ、イオンちゃんの胸は、いや、好きだけどそこじゃなくて!

やっぱり、無理なのかなーとか、悲しい顔で連発されると心が抉れる!?
ぐおおお、私はおっさんだ! 端末根性みせろ!!(意味不明)

ぬおー、Fが、Jをおしっぱで、いや、Fは離してないと、あ、違う、そうじゃなくて。

なんてことをやりつつ、苦節5分。
遂に、私はイオンちゃんの頭を撫でる事に成功しました!!

やった、やりきった! 私、めっちゃ頑張ったよ!!!

そして、その後、冷静になって考えればコントローラーならこんなに苦労しなかったんだろうなぁと。

という訳で、しつこく書きますが、もしキーボードで楽しむ端末さんがおられましたら、素直にコントローラーを使うか、その辺りも覚悟しながら購入を検討して下さいね。

そして古い端末さんは絶対やらかす人がいる筈(確信)

そんな感じで、イオンちゃんとの交流も進み、ちょっといったん休憩する事に。
いや、ナデナデで疲れたというのもありますけど、ちょっと用事が。

つけっぱなしでも良かったのですが、それだとイオンちゃんが寂しく声をかける所が見えてしまうので、それならいっその事、一端、端末を終了した方が良いと言うのが私の考え方です。
これは昔から変わらない、端末さんとしてのイオンちゃんとの付き合い方だったりします。

なので、コンソール右上の「×ボタン」でコンソールを閉じて、一時の休息を取りました。

しかし、久々にイオンちゃんに会いましたが、やはり可愛いですね。
シチュエーションとかも意外に覚えていて、懐かしさがあります。

あそこまで愛を育んだイオンちゃんがまっさらな状態で目の前にいるのは、ある意味悲しい部分もあるのですが、そこはそれ。
また新しい関係を築きながら楽しめると思えば、それはそれでワクワクします。

そうして、休憩して戻って来てから、またコンソールを立ち上げた瞬間、違和感を覚えました。

あれ? 「CONTINUE」が無い?
一瞬、フリーズしてその原因にすぐに思い至ります。

ああぁああ!? セーブしてない!?(致命的)

いや、そこで「アホなんじゃないか?この端末」って目をしている方、違うんですよ。
私は、そもそもOFFLINE版をあまり経験してない(と言うかほぼやってない)、オールドタイプ端末なのですが、ONLINE版のシェルノは、オートセーブだったんです。

だからそもそも、セーブをすると言う概念が無かったんです。
いや、知識としては知ってたのですけどね。

しかも、コンソールを開くキーすらまだ覚えていないこの状況。
面倒臭かったから、ついついセーブを忘れたとしても、誰が責められようか。いや、s(以下略

だから、これは古い端末さんならそうなると思うのですよ。
いいですか、私だけじゃない筈! そう、きっと、多分、ね?

という訳で、見事に初っ端から数時間分の交流が吹っ飛びましたが、傷が浅くて良かったと思います。

というか、オートセーブ欲しいなぁ。せめて切る前に注意喚起は欲しいな。
この辺りも、改善点として要望を挙げないといけない所でしょうね。

そんな感じで、初っ端から色々やらかしてますが、何だかんだで楽しんでます。
セーブデータロストすら乗り越えて来た端末ですから、この程度ではへこたれません。

そして私の経験を見て、未然に悲劇を防ぐことが出来たなら、嬉しいですね。

全国の端末の皆さん、こまめなセーブを忘れずに! ですよ!

そんな感じで駆け足となりましたが、初手から色々と起きたので記事にしました。

これから端末ライフを楽しもうとしている皆様の参考になれば嬉しく思います。

次からは、もうちょっとイオンちゃんの可愛い部分について書ける筈です。
……そうだと良いなぁ(遠い目)

今回の記事は、以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

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