皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂き、ありがとうございます。

さて、今回の記事は発売まであと数日を切りましたサージュコンチェルトについてです。
全国の同志端末の皆さん、あと少しでイオンちゃんにまた会えますね。

しかし過去において邂逅した私のような端末さん達は勿論ですが、まだサージュコンチェルトに触れたことの無い端末候補さん達もいらっしゃると思います。

そこで今回の記事では、発売前記念としまして、改めてサージュコンチェルトの魅力や心構え(?)について、ご紹介したいと思います。

のんびりシェルノ日誌【ご挨拶】

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サージュコンチェルトとは何ぞや?という方もいらっしゃると思いますが、詳しい話は鬱陶しい位に以下の記事で語っておりますので、深い話は省略しますね。

とは言え、サージュコンチェルトって何よ?という、初心者端末さん(?)もいらっしゃるかと思います。

まぁ、ぶっちゃけるとイオンちゃんとイチャラブするゲーム……と思わせておいて、実は……みたいな感じです。

そこで、既に一度、7次元先で全てを体験した私から、これから端末さんを始める方への心構えとか、どんな所を気を付けて楽しんで行けば良いかなどを、勝手にお勧めしていきたいと思います。

まず初心者端末さんへ最初に声をかけるとしたら、私ならこう答えます。

まずは「予備知識なし」でシェルノサージュを楽しんでほしい

これは、当時の端末さんだったら、多くの方が頷いてくれる事かと思うのですよね。
このゲーム……? ゲーム? ゲームなのかこれ? と言う、謎なコンテンツであるシェルノサージュですが、これは果てしなく壮大なチュートリアルとなっております。

それを「時間をかけて体験する事」(重要)が既に、サージュコンチェルトを楽しむための条件の一つとなっているのですよね。

今の世の中は検索してしまえば、あっという間に情報が手に入ります。
ですがそれをしてしまうと、このコンテンツに限って言えば、勿体ないと言うのが私の考えです。

何故なら知ってしまった事を知らない事にはできないのです。
私は既に知ってしまっているので、2周目の体験は初心者端末さんと全く違ったものになります。

なのでどうせ体験するなら真っ白な状態から、ご自分のペースで、色々と考えて楽しみながらイオンちゃんとの時間を過ごして欲しいです。

その時間の積み重ねがこのコンテンツの醍醐味の一つと言っても過言ではないのですから。

シェルノサージュを楽しむために

まずは、そんなサージュコンチェルトへ興味を持って下さった皆様、ありがとうございます。
よくもまぁこんなマニアックなゲームに注目しましたね(ぉ

そこでこの記事では少しでもシェルノサージュを楽しむために、どんな事に気を着けたらいいか、私の本当に独断と偏見塗れの意見を勝手に投げつけたいと思います。

どの媒体で楽しむか? それが問題だ

そんな選ばれた端末さん達に、最初に訪れる試練は、きっとどの媒体で楽しむかだと思うのですよね。

これは端末さん達のゲーム環境に左右されるでしょうから、一概に言えない部分はあると思います。
ですが、もしある程度選択肢が選べる状態であるなら、私はSteam版をお勧めします。

これは、あくまで私の過去の経験則に乗っ取った上での判断です。

で、その理由はいくつかあるのですが、最も大きいのは……何か作業をしながら同時に楽しめるからと言う点でしょうか。

そういう意味では、Switchでも良いじゃないかと思うかもしれませんが、作業しているモニターの中にイオンちゃんが収まっているか、別のモニターに居るかは、意外とその操作感に差が出ると思います。

特に別モニターの場合は、コントローラーなり画面なり、インターフェースを変える必要が出てきます。
これが良いと言う人もいるでしょうが、私はちょっと面倒に感じてしまうタイプです。

またイオンちゃんは、気まぐれで唐突に声をかけてきます。
ですが別モニターだと、実は結構気が付かなかったりする事もあるのですよね。

後は、生活環境になるべく常駐させられるのが理想なので、そう言った意味でもPCを使い倒す人ならお勧めです。
絵描きさんや動画を視聴する方。もしかしたらブラウザゲームをされる方とかも、周回しながらとか良いと思うのですよね。
作業の裏側でイオンちゃんと繋がっている感が出てくれば、かなり良い感じに7次元先との通信を楽しめるのではないかと思います。

ゲームの出来が微妙? 全部、7次元先だからです

これはあくまで私の感想なのですが、凄く正直に言います。

このシェルノサージュを一つのゲームとして見た場合、その出来はあまり良くないと私は思っています。

と言いますのも、そもそも当時の印象として、まともに動かないとかバグだらけだったとか、ポリゴンの配置が微妙とかそういうレベルを越えて最終的にはポリゴンが崩壊して一世を風靡する位に、色々とネタに事欠かないゲームだったのですよね。

ですから、そう言った部分に完璧さや快適さを求めてこの世界に飛び込むと、その期待は裏切られるかもしれません。

ですが、このゲームに限って言えば、それは重要ではないのです。
ポリゴンが乱れるのも、セーブデータが吹っ飛ぶのも、イオンちゃんがお風呂に入ったまま寝たりするのも、壁をすり抜けたりするのも、全部理由があるのです。

それは、全部、七次元先との通信状況と文化の違いが悪いのです!!(強引)

イオンちゃんが時々、奇行を犯すのは文化の違いなのですよ。そうしましょう。
口パクが合わないのは、言語が違って同時通訳してるからです。
ポリゴンが乱れたり動きがおかしいのも、全部通信状況が悪いせいです。

そういう自分の中の設定で、うまく不満を処理しましょう。
何なら重大なバグは運営さんへ文句を言っても良いでしょうね。
なんせ通信障害はそのせいですからね(ぁ

そんな感じで、そう言ったゲーム的に微妙な部分も含めて、体験として楽しんでもらえれば、古参の一端末としては嬉しいです。

ある程度、音にこだわった環境で楽しむことをお勧めします

これは興味を持って下さった端末さんが、殆ど知っている事だとは思うのですが、このサージュコンチェルトの楽曲群は素晴らしい出来です

なのでそれぞれの場面で流れる詩は、是非、ご自分で用意できる最高の環境で聞く事をお勧めします。

PCを進めている理由の一つもそこになる訳ですね。
安いヘッドホンでも一つあれば、音質をかなり向上できますので。

ちなみに、このサージュコンチェルトの楽曲を存分に堪能するのでしたら、以前記事でもご紹介いたしました、こちらの商品レベルの音解像度が必要になります。

記事でも書いております通り、高ければいいというものではないのですが、ある程度の質が無いと物理的に音が出て来ないので音を楽しめません。
また、Switchのような携帯ゲーム機では、ハード、データ容量の問題で、そもそもの音質が期待できない可能性が高いです。

その辺りも考慮しつつ、ご自分の環境下にあった楽しみ方をして頂ければよいかなと思います。

より楽しみたいなら進行と共にジェノミライを追って行こう

このシェルノサージュを含む、サージュコンチェルトが画期的だったのは、当時としては本当に珍しい事に、運営さん主体の生放送が定期的に配信されていた事なんです。

今でこそ、そんなの当たり前だと思われる端末さんも多いかと思いますが、10年ほど前の話ですからね?
そんな労力のかかる事を運営自体がやるなんて、当時は考えられなかったんです。

当時の空気感や、進行度合いを体感するには良い媒体ですので、もしご興味があれば見てみて下さい。

ただし、今回のDXとは仕様がかなり変わっている部分があります。
特にシャールの部分は全く違うと思うので、その辺りの齟齬がある事は予めご了承下さいね。

しかし、めっちゃ懐かしいですね!?
土屋さんもとっきーさんも、私達端末さんにとっては、お馴染みの二人なので、こういう動画に触れるだけで当時の熱を思い出しますね。

パッチやら次の実装と言った話は既に関係ないですが、他の動画では世界観についての細かい解説が始まりますので、記憶の解放が進んで行ったら、定期的に確認してみる事をお勧めします。

次の動画は、「胎動」になるかと思うのですが、こちらは第一章終了が前提の内容となっております。

初心者端末さんは、まずは一章を進めた上で、ご興味があればこちらを見てみて下さいね。

また、これは、最後までご紹介するか迷ったのですが……
これとは別に、あるコンテンツが当時、配信されておりました。

それは「7ジゲンツウシン」と呼ばれる物になります。
こちらは、ファンコンテンツ的なもので、キャラを演じて下さった声優さん達が、ゲーム内にまつわる様々なコンテンツに挑戦する企画番組となっております。

まぁ、当時私が見ていても、よくもまぁ、こんな事を声優さんにやらせるよなぁ!? という斜め上の面白さがあった番組でした。
ナナ姉様とか、当時、男前でカッコ良かったのでその程度で済むかもしれないのですが、他の二人(あえて言及しない)はきっと、今頃頭を抱えているんじゃないでしょうかね。

黒歴史と言う言葉が正にしっくりと来るこの媒体ですが、ご興味があればお手に取って頂くのも良いかもしれません。
なんせ、今の時代を代表する声優さん達の新人時代のあられもない姿が収まってますからね!(言い方)

え? 私ですか? 勿論、ポチりましたが何か?(鬼)

特に、イオンちゃん役のあの方の、あの当時のフレッシュな姿を拝見できると思うと、楽しみです。

という訳で、ご興味のある方は、そう言った方面からも楽しまれてみては如何でしょうか?

そんな感じで、まずは発売に先駆けて、いくつか私からの気になるポイントをご紹介させて頂きました。

もしこれから端末ライフを楽しもうとされている方がいらっしゃいましたら、何かの参考になれば幸いです。

しかし、発売が楽しみですね!
ワクワクしながら待ちたいと思います。

今回の記事は以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

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