皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂き、ありがとうございます。

全国のテクターの皆さん、元気にテクテクしてますでしょうか?

私の方は相変わらず足というか下半身と言うかその辺りの調子が悪く、
ガッツリとテクテク出来ないので悶々としていますが、先日久々に少し遠出できました。

久々にテクテクできて、改めてテクテクの楽しさを噛み締めてます。
やっぱり定期的にガッツリ歩けないと、私の場合はストレスが溜まるようです。

そんな様子を今回も、適当にざっくりとご紹介したいと思います。

※注意
こちらのゲームは2019年6月17日でサービス終了となります。
ご興味を持って下さった方には申し訳ございませんが、その旨ご了承ください。

のんびりテクテク日記

前回の記事から間が空いてしまいましたが、
暇を見付けては、気になる所へとテクテクしていました。

今回はそんな中で、前回からのリベンジを果たした2つの場所をご紹介です。

リベンジ1 いざ烏山川緑道へ

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こちらの記事で途中までチャレンジしておりました烏山川緑道ですが、
先日、フラっと行ってきました。

烏山川緑道よ、私は帰って来た!!(うるさい)

そんな感じで帰ってくると誓った通り、まずは世田谷線の「宮の坂」駅からのスタートです。
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駅を西に出てすぐのところから、烏山川緑道はスタートしておりました。
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よし、では、いざ行かん!!
そう思ってバッグを漁り……そして、私は重大な失敗を犯した事に気が付きました。

デジカメ忘れた……(絶望

そうでした。前日、ウキウキしながら充電して……そのまま挿しっぱなしでした(ぉ

以前の記事でも書きましたが、テクテクを起動しながらですと、我が貧弱スマホでは写真が撮れません。
ですので、デジカメは記事を彩る写真を撮るのには欠かせない存在なのです。
しかしこの時はテクテクが強制終了した時に、チラッと写真を撮れる程度でした。
という訳で、この烏山川緑道のリベンジはほぼほぼ写真無しで、お伝えする事に。

そんな訳でちょっとしょんぼりしつつ、テクテクと歩き始めました。
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最初は石仏公園まで順調に歩いていきます。
途中、アジサイが凄く多かった印象が強いので、梅雨の時期に行くとまた
違った景色を楽しむことができるのでは無いかなーと歩いていて思いました。
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そして、公園の前の高架橋の下をくぐった事で、アプリが落ちまして
再起動ついでに適当に撮った写真。以上で写真が終了です。しかも雑すぎ。

けど実はこの後で色々と問題が起こったんですよ。
そもそもこの烏山川緑道は、しっかりと整備された緑道でして、
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順路にこのような看板が多く点在しているんですよね。
道もしっかりと整備されていましたし、道の脇には手入れされた緑たちが出迎えてくれていました。
近隣住民の方の努力もあるのでしょう。本当に歩いていて気持ちが良い緑道が続きます。

それがですね……ある所を境に突然、看板が無くなりまして……
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大体、希望が丘公園付近で完全に途切れて、いきなり団地の中に突入する事に。
ここから一気にカオスな様相へと変化しました。手入れも余りされず、そもそも順路が無い状況。
え? ここ通って良いの? 良いんですよね? みたいな不審者状態でオドオドと歩を進めます。

更にダンジョンへと続く階段の様相を呈した細い地下通路へと入り、大通りの下を潜り……
なんと、じゃぶじゃぶ池という、団長なら反応せざるを得ない名の遊歩道を横切ります。

そして、本当にここでいいのか? と思いつつ、それっぽい緑道を通り、最終的に大通りへ。
ただ、ここで大問題が起きます。私、この時に遂に道を見失いました(情弱

いやぁ、下調べしていれば、この先もまだ大通りの向こう側に別の緑道があったと知れたんですが
いつも通りの行き当たりばったりのテクテク旅ですから、これで終わりかなーと思いまして。

結局先程の地図の様に、そのまま駅へと向かって帰路に着きました。

まぁ、一応、それっぽい所は通ったからリベンジ成功で良いよね!

という、締まらない結果となりました。ぐむぅ。

リベンジ2 北沢川緑道

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何となくモヤッとした感じで終わってしまった烏山川緑道の汚名を返上すべく、
もう一つの緑道である、北沢川緑道へも先日チャレンジしてきました。

今度はデジカメもちゃんと持ったことを確認して、準備万端です!

まずは、分岐点まで前回と同じように、目黒川緑道を歩きます。
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前回から1ヶ月位経っていた事もあって、咲いている花々が変わり、
違った風景を見せてくれました。
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とりあえず、花の名前は分からないまでも、色鮮やかな花々を楽しみつつ、
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春の陽気を存分に感じながら歩いていきます。
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やっぱり春は色とりどりの子達が元気に咲き誇っていて、その姿を見るだけでも癒されます。
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先日、花騎士で衝撃のデビューを果たした、恐らくツワブキと思われる葉っぱも多く見受けられました。
うーむ、ドMで頑丈そうな子なので、うちにも是非お迎えしたいんですけど……一株下さい(駄目です
そうして、分岐点へとテクテクしていくと、川の中にチラッと白い立像が。

あれ? 前はあんなの無かったような? と振り返ってみたら
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なんかいました。あ、これ本物です。
最初、鳥寄せの置物かと思ってたら普通に歩いててビビりました。

そうして、ちょっとドキドキしたまま、懐かしの分岐点へと帰ってきました。
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前回は、左の烏山川緑道へと進み、心が折れた訳ですが今回は逆を行きます。
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綺麗に整備された道を、意気揚々と進みます。
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同じ緑道であった烏山川緑道と違って、こちらの北沢川緑道の方は、
川がそのまま地上部に残っている形の為、せせらぎと緑のコントラストを楽しめました。
また、途中に桜並木もあり、花見の季節にはもってこいの場所だろうと感じられました。
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こんな大きな切り株もあったり。対比のために置いたペットボトルが凄く小さく見えます。
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川沿いなので空気も心もちひんやりとしており、夏に散策するのも心地よいかもですね。

そうして、どんどん進むと、緑の奥に見慣れたものが。
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お前、ハチ公バスじゃないか! なんでこんな世田谷くんだりに居るんだ!?

あ、ちなみにハチ公バスと言うのは、渋谷区内を走るコミュニティバスの事です。
私も移動の際に良くお世話になってます。運賃が100円と、とってもリーズナブルなので。

ハチ公バス 渋谷区公式サイト

もし渋谷区にお立ち寄りの際には、利用してみて下さいね。

話は戻って、どうやらこちらは整備工場のようでして、バスたちが整備を待っている状況でした。
こういうちょっとした発見があると、嬉しいですよね。

道の端にはなんとなーく見覚えのある様な無い様な、そんな草花も。
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これもしかして、先日こちらの記事で頂いた、「アカザカズラ」じゃないですかね?
いや、まさか、似ているだけかなー。きっとそうですよね。はっはっは。
園長さんも、管理しないと大変なことになるって仰っていましたし、こんな所で野放しになってる訳が……ないよね?

そんな感じでちょっとドキドキしながら、更に歩を進めると
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あ、あれ? 道が無い!?
え、そのどう見ても何処かの敷地っぽい所って、流石に違いますよね?
これは後で調べて分かったのですが、やっぱりここで道が途切れちゃっていたようです。
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という訳で、迂回する事に。
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横道へと入るとすぐ目の前に駅が。
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その先に踏切があり、緑道が続いていたので一安心です。
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こちらの緑道は、道路の間にある変わった形のものでした。
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途中、バス停もあったので、最悪ここから乗って帰るのもありですね。
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そうしてどんどんと進んでいきますが……何だか徐々に道が荒れて来まして
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またも途切れたー! しかし向こうに見える! あれは緑道に違いない!!
良かった、まだ看板がある! これがあると安心できますわー。
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そうして進んでいくのですが……
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お、おう、何となく寂しい感じになっていきまして。
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あらー、ここで終わりかなぁと言う感じに。
一応、それでも別の緑道っぽい物がまだあったので、
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とりあえずは、行ける所まで行ってみようかなと更に奥地へと進みます。
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しかし、烏山川緑道の時もそうですが、団地内の緑道はちょっと緊張しますね。
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そうして更に進みましたが……お、おおぉ?ここで良いの?
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おふ、これはまた夜に歩くなら、とても勇気のいる緑道だ。
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しかし今の気候ですと、木漏れ日が気持ちが良いですね。
そうして、更に進むと左手が畑で開けておりまして、その先には……
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青空と雲のコントラストがとても綺麗だったのでパシャリ。
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更に私道のような緑道が続きます。
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途中綺麗な花々もあったりと、何だかんだで楽しみながら進めました。
しかしそれも、唐突に終了してしまったので、そのまま帰路へと着く事に。

やっぱり知らない土地をダラダラと散策するのも楽しいですね!

次はどんなところに行こうかなー。
残り一ヶ月を切りましたが、最後まで楽しみたいと思います。

今日の一曲


何となく青空を見ると思い出す曲、という事で……
おっさん世代のオタクは知らない人はいないと思う程の名曲を。

AIRという作品から、「鳥の詩」ですね。

葉鍵系と言う言葉ができる程、この時代をけん引したKEYと言う会社の代表作の一つです。
ちなみに、葉は、Leafと言う会社を指しています。

今聞いても、胸にグッとくる旋律は後世に語り継がれて欲しい出来です。
日差しが少し強くなり始めるこの時期に、眩しい光を浴びつつ聞きたい一曲です。

テンポも程よい感じなので、散策にはぴったりですよ!

今回の記事は以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

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