皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂きありがとうございます。

今は、投票イベントの真っ最中。
本来であれば、記事を書かずに、楽しく回っていたい所なのですが……
石がかなり少なくなってしまった……(大馬鹿

あれですね、昨年、欲望全開でガチャしたのが致命的でしたね。
だって、ステラ・ムラサキハナナ・クルミとかもう、ほら、我慢できないじゃないですか!(意味不明

そんな訳で、少し休憩しつつ、空いた時間を何に使おうかと思った結果……
そうだ園芸(仮)の記事を書いてなかった! と言う事に気が付きまして、
こうしてせっかくの機会なので、続きを書いていく事にしました。

※注意

何せ素人が手探りで適当にやっとる園芸ですので、突っ込み所が満載かと思います。
改善案や、叱咤激励がありましたら、お手柔らかにお願いいたします。

また、おっさんの生息する春庭(滅亡寸前)なので、お見苦しい写真が多いかと思います。
その辺りも、お目汚しになるかと思いますが、覚悟してお進み頂ければと思います。

・前回の記事はこちら 

うちの花騎士達(リアル)

2019y01m27d_005156353

とりあえず、前の記事から約半年以上。
うちの春庭も今は、冬真っ盛りです。

昨年はあまり寒さを感じなかったのですが、今年は異常に寒く感じます。
これが、歳を取ると言う事だろうか……。

そんな春庭(滅亡寸前)の主である私ですが、今年は昨年と比べて部屋の様子が変わりました。
具体的には、ちょっとだけ、賑やかになりました。

シクラメンちゃん(三代目・四代目・五代目・六代目)


てへー、増やしちゃった♪(てへぺろ☆彡

いや、だって、しょうがないじゃん!
目の前で、「特価!500円!」とか書かれてたら、もうお連れするしか無いでしょう!?(逆切れ

あ、ちなみに、今回お迎えした五代目・六代目は、ノーマルシクラメンちゃんです。
普通にお迎えすると、2~4千円位します。
なので本来であれば、この過酷な春庭に来るようなことは、滅多にありません。

けど、なんでしょうかね、どちらの子も凄く惹かれるものがあったんですよね。
特に五代目シクラメンちゃんは、見た瞬間、かっさらう様にお迎えしました。

この判断は、今では間違いではなかったと断言できます。
ですが、同時に、そう人生甘くないよねって言う話も付随していました。

そもそも、この五代目シクラメンちゃんをお迎えする時、
店員さん(美人の方)に、「何でこんなに安いんですか?」と何気なく聞いたんです。

先程、ご説明した通り、どう考えても500円じゃ無理なレベルの立派なシクラメンちゃんだったのですよ。
葉の形が崩れかけていて、確かに不格好ではありましたが、
花もまだまだ綺麗についていましたし、葉も旺盛でした。

その時はにこやかに、「もう、終わりかけなんですよー」という一言で私も納得しました。
確かに、時期としてもそろそろ終わりかけのものもありますからね。

まぁ、駄目元で買う意味もあったので、その時は流しました。
ですが後でその言葉の意味を知る事になります。確かに、この子は終わりかけだったんですよね。

五代目シクラメンちゃん生存計画

2019-01-28-11-37-46

※注意
害虫に関する記述が出てきます。
虫などが凄く苦手な方は、読まないようにお気を付けください。

意気揚々と、五代目シクラメンちゃんをお迎えして、最初に迷ったのは置き場所です。

基本的にシクラメンちゃんは暑いのが大の苦手。
そして、ノーマルシクラメンちゃんに関しては、寒すぎるのも苦手。
更に、急激な温度変化には凄く弱いんです。

ですから地味な事なのですけど、温度管理は凄く重要だったりします。

そして、もう一つは、日の光が大好きと言う事。

なので、温度に対する懸念はありましたが、窓際でしかも常に様子を伺えるPCデスク周辺にしました。
また、LEDライトで足りなくなりそうな日照量を補う事に。

今迄、幾度となくシクラメンちゃんを危機に追いやり、時に枯らしているので、
最初の内は、なるべく近くで様子を見ておこうと言う考えもありました。

一見した所、葉も元気。花も元気。
株元には、球根が目視出来ない程に沢山の葉と蕾がついていましたし、茎の太さも十分。
それを押しのけるかの様に、新しい花と葉もドンドン出て来ているようでした。

はて? 何でこれが安売りなのか? と、改めて不思議に思った記憶があります。

とりあえず、今迄の経験から、あまり水をやり過ぎるのも良くないのは知っていたので、
水切れのサインが弱く出るまでは、水は与えない方向で観察しようと決めてその日は就寝。

そこから3日間程、様子を見ていましたが、徐々に葉が黄色くなり落ち、花もへたって来たので、
駄目になった物は、泣く泣く根元から摘み取りつつ、様子を伺います。

しかし、ここでいつもと様子が違うことに気が付きました。
温度変化の場合は緩やかに葉が色が変わるのですが、今回は、本当に急激に悪化したのです。
更には、先日まで元気だった新芽や花芽すら次々と茶色く枯れる始末。

あんなにあった葉も花も、気がつけば球根の半分ほど枯れ落ち、
シクラメンちゃんの柔肌(球根表面)が丸見えに。
株元も剥き出しになり、数日前とは全く違う、寂しい姿になってしまいました。

やっぱり、環境変化がストレスなのかなぁ。シクラメンちゃん、上手く育てられなくてごめん。

とか、思っていたのですが、その夜……
何でこのシクラメンちゃんが弱っていたのか、その原因を知る事になります。

仕事から帰って、いつもの様に寝る準備を整え、PCデスクに向かった時の事。
何気なく、五代目シクラメンちゃんの様子を伺うと、株元に何やら光るものがありました。

んんっ? 何かがある?

不思議に思いながら、よくよくシクラメンちゃんの裸(球根)を見ると、そこには……

少し大きめのぬめッとした、ヤツがいました。
そう、ナメさんです。

一応私も、そこそこ長く生きている、おっさんですが、
今までナメさんに対して負の感情を抱いた事はありませんでした。

ぬめッとしてますけど、別に気持ち悪いとも思いませんし、
のんびりと進む姿は愛らしいとすら思っていました。

ですが、団長になって人生で初めて私は、ナメさんに強烈な殺意を抱きました。

きっさまぁあああ!?
うちのシクラメンちゃんに何してくれとんじゃぁぁあ!?

その時の感情は、そんな感じ。

ナメさんは刺激を与えると土にもぐって姿を隠すのですが、その隙すら与えず、
ティッシュペーパーでこそぎ取る様に確保&滅殺です。

もし私が団長で無ければもしかしたら、温情をかけて逃がしたかもしれません。
ですが、駄目です。奴はシクラメンちゃんの身体を、正に舐めまわ……んがぁああ!?
絶対に、ゆ・る・さ・ん!!!(ぷちっ

はぁ、はぁ……と言う訳で、薄い本が作れそうな妄想はさておき、
その後、消毒と殺菌を行って、シクラメンちゃんの回復を祈りました。

ですが、その後も一向に、良くならず……

これは、絶対まだ何かある……そう思った私は、半分裸になったシクラメンちゃん(比喩です)を
丹念に調べた結果……

シクラメンちゃんの球根の裏に隠れる様に、沢山の小型害虫が……

おっま、おま、お前もかぁぁあああ!!!!!

害虫死すべし、と物理的にチマチマと滅殺しつつ、同時に殺虫剤を使い、数日をかけて殲滅しました。

シクラメンちゃんの柔肌(球根表面)は、害虫達にかみちぎられ、痛々しい姿に。

他の春庭(屋内)の精鋭たちに、そう言った被害は出た事がないので、
元々、このシクラメンちゃんに付いて来たと言うのが私の見解です。
なるほど、だから安かったのかな……と、漸くその時に確信しました。

その後も、傷付いたシクラメンちゃんは、傷口がカビに覆われたりもしましたが、
刺激の少ない薬剤を散布しつつ、なるべく日の光に当てる様にして、様子を見た結果、
どうにか持ち前の生命力と頑張りで、貧相な形ながら復活し、蕾が出てきました。

そして、先日、弱ってから後、初めてその小さな蕾を開いたのですが……
何故か花から凄く良い香りがするんですよ。シクラメンなのに。

そういや、これ高級品種だったなーとか、その時になって思い出したのですが……
どうやら、この子匂いがあるシクラメンちゃんだったようです。

ちなみに、一般的に出回っているシクラメンちゃんは、匂いがありません。
最近は少しずつ、匂いのある品種も出回ってきているそうですが、まだ絶対数が少ないようです。

気になって調べてみたのですが、どうやら凄いシクラメンちゃんだったらしい。
・矢祭園芸さん 八重咲ミニシクラメン チモ

ああ、そうそう、これこれ、こんな感じ!
今は私の手当てが遅く、貧相になってしまったのですが、お迎えした時はこんな感じだった!
って、凄いお値段だった……。うん、凄いシクラメンちゃんだな―とは思っていましたが……。

と、取りあえず綺麗に花を咲かせるまでに回復したシクラメンちゃんですが、
この先、更に過酷となる我が春庭に適応できるかは、わかりません。

ですが、なるべくサポートして、またこの良い匂いを嗅いでみたいですね。

……おかしい、凄く良い話のはずなのに、なぜか変態感が付きまとう気がする。何故だ。

その他のシクラメンちゃん達


さて、その他のシクラメンちゃん達と言うと……

三代目シクラメンちゃんは、死にかけてます(ぉ
2019-01-28-11-39-39
いや、夏の暑さを休眠しながら、乗り切ったんですよ。
けど、その後のじめっとした気候にやられたっぽくって、腐りました(号泣
9割が腐り落ちて、もう球根の形が分からない程になりまして。

で、もうダメかなって思いながら、外に出して管理しているのですが……
あれ? 何か復活してる??

いやいやいや、球根、無かったよね? 生えて来た? 球根が?

何となくですけど、少し復活しているようです。植物本当に凄い。

四代目シクラメンちゃんは……どうやら寝坊助の様です。
完全に寝ております。起きる気配が微塵も感じられません。
2019-01-28-11-39-29
そして、どうやら、寝ながらも成長しているのか何なのか……球根が凄い太くなりました。
太ましい、シクラメンちゃん……それはそれでありか。肉に埋もれたい(変態

ちなみに、この子はガーデンシクラメンちゃんなので、凄くタフです。
シクラメンちゃんに入門したいなら、まずはこの子がオススメです。小さいから管理も楽ちん!

しかし、どうしたら起きるのでしょうかね。
もしかしたら、バームクーヘンでも巻いたら起きるのでは……(無理です

と言う訳で、少しやきもきしつつ、見守ってます。

六代目シクラメンちゃんは、今の所は元気です。
2019-01-28-11-36-52
日照不足の関係からなのか、どうしても花が倒れる感じになっちゃっていますけど、
この過酷な春庭を無事生き抜いて欲しい……。

ジンチョウゲ(沈丁花)

2019-01-28-11-39-02
実は密かにずっとお迎えしたかった子です。
昨年の秋に漸くお迎えが出来て、ちょっと嬉しかったり。

この子は、春に凄く良い香りをめっちゃ放つ低木です。
恐らく、殆どの方は一度は目にした事がある筈。

ただ、この子は凄く気難しい子らしくて、場所を選ぶらしく……
しかも一度根付いたら、動かすのも一苦労と言う特性があるらしいのですよね。

鉢でもそれは変わらないらしくて、兎に角、環境の変化にめっぽう弱いようです。

なので、お迎えしても我が春庭の環境に適応できないかも……とか、思っていたのですが。
何か普通に適応しました。コンクリートジャングルなのに。

今の時期に、花屋でチラホラと見かけられますので、もし興味があれば、試してみるのも良いかもしれません。
ですが、地植えの場合は、植える場所に注意が必要だそうなので、調べてからお迎えして下さいね。

ちなみに余談ですが、この子は『三大香木(四大香木)』の一人らしいです。

・春 沈丁花
・夏 クチナシ
・秋 金木犀(キンモクセイ)
(・冬 ロウバイ)

実は、現時点で花騎士に実装されていないのは、この沈丁花だけ!
もしかしたら……この春、来てくれるかも??

藤(フジ)


我が春庭は、夏になると本当に過酷な環境に置かれます。

それもこれも、コンクリートジャングルの真っただ中な事を筆頭に、
ビルに遮られる日差しだったりとか、ビル風であったりと、本当にとことんに不利な環境なのです。

ならば、少しでもこの環境を改善しよう。
私もしがない団長の端くれではあります。そう考えるのも当然と言えるでしょう。

特に夏の暑さはかなりまずいので、対策が必須です。
昨年までは、ゴーヤにその役割を担わせていましたが、
昨年、遂にそのゴーヤまで死滅寸前に持って行かれそうになるほど、環境が悪化しました。
あの灼熱地獄はどうにかせねばなりません。

そこで白羽の矢が立ったのが、ツル性植物で、頑強である子。
しかも、ゴーヤの様に枯れる事無く、生き抜いてくれる子が理想です。

と言う訳で、先程の沈丁花と一緒にお迎えしてみました。
物干し竿の支柱を上手く使いながら、あわよくばグリーンカーテンが出来れば良いなぁと言う、
誰が見ても完膚なきまでに、ずさんな計画です。

昨年は夏を越し、本格的な冬に入るまでじわじわと伸びましたが、あまり育たなかった印象。

しかし、一応、芽も着いて春に向けて準備ができているようです。
今後もゆっくりとで良いので、我が春庭のテラフォーミング(大袈裟)に少しでも貢献してくれるといいなぁ。

水仙(スイセン)

2019-01-28-11-41-00
凄く有名なのに、なぜか実装されていないシリーズ筆頭の子。
昨年、50円で投げ売りされていた子を拾ってきて、育てていたのですが、
気が付いたら、土の底で増えていた(分球していた)らしく……。

とりあえず、鉢を分けて植えたら、凄い伸び方をした後……花がつきません(汗)

調べてみましたが、球根が小さいと駄目っぽいので、どうやら今年は無理そうな感じかな?
多分、土の肥料が多過ぎたのもあるのかなーとか、色々、心当たりはあります。
とりあえず今年は成長して、来年、花を咲かせてくれればいいなーと思いつつ、絶賛放置中です(ぉ

アジサイ

2019-01-28-11-40-19
昨年の夏に、やはり投げ売りされていた花が終わりかけの子を拾ってきました。

私の知っているアジサイとは違って、花が何層にも重なって咲いていたのと、
淡い青色がとても気に入ったので、速攻でお迎えした経緯があります。

今は冬なのですが、先日まで普通に青々と茂ってました。冬なのに。
ようやく、ここ数日の寒さが堪えたのか、葉を落とし始めましたけど……
おかしいな、アジサイってこんなに冬に強かったっけ? と言う印象。

この子はとにかく、めっちゃ水が好きで、凄い欲しがります

シクラメンちゃんは、内気と言う花言葉のイメージ通りで、我慢しちゃう印象が強いです。
本当は水が欲しいけど何だか言い出せなくて、気がついたら萎れちゃう感じなのですが……

それに対して、アジサイは凄いわかりやすいです。
水がきれると、すごい勢いでヘタります。見事にしょぼーんとなります、いや本当に。
それで、慌てて水を沢山あげると、すごい勢いでシャキーンと復活します。

基本的には水を切らさないほうが良いのですが、あげすぎると大抵の子は死んでしまいますので、
私は、安全策を取って、少し切らし気味に育てることが多いです。
この子はそういう意味で、凄く水のやり時がわかりやすいので、育てやすいかもしれません。

今回の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。

FLOWER KNIGHT GIRL オンラインゲーム 
☆注意! リンク先は音が出ます!

『フラワーナイトガール』(C) DMMゲームズ