皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂き、ありがとうございます。

遂にスマホ版リリースも秒読み段階で、団長業を始められた方も一気に増えました。

※7月31日 追記
残念ながらスマホ版リリースが、8月末へと延期になったそうです。
いや、速すぎるのよ……ゆっくりで良いのよ……本当に。
なお、データはそのまま引き継げますので、ダラッと続けて頂くのが宜しいかと思います!

まずは、お花の世界に初めて触れられた方、ようこそ春庭(スプリングガーデン)へ。
また、すっかりとお花の世界にドップリ浸かっている団長の皆様、お疲れ様です。

今回の記事は少し趣向を変えて、ゲーム内容の記事から少し離れまして、
お花の同人について、少し触れていきたいと思います。
 

同人活動って何?

このような辺境に来られる方の多くは、ネットをフル活用して
僻地へとたどり着いていらっしゃると思うので、説明の必要はないかと思うのですが……

一応、お花の同人の状況も含めて、同人活動について、
私の拙い知識で本当に申し訳ないのですが、軽く触れたいと思います。

同人活動 そもそもの意味

オタクと言う言葉が世に浸透する前から、同人活動と言う物は細々とありました。

元々は、自分の好きなジャンルの物を自分の創意工夫で、好きな様に創作し、
本などの媒体として出し始めた事が、始まりだと私は聞いております。

その中で、同人誌と呼ばれる物は、文字通り、本として出した場合の総称です。
ただ最近では、本と言う形態に限らず、アクリルキーや抱き枕、タペストリーなど、
グッズと称されるようなものまで、作成される様になりました。

これだけ聞くと、何て華やかな世界なんだと、思いますよね。

好きな作品について、多くの創作者たちが、自分の妄想を形にしている世界です。
勿論、その中には、素晴らしい作品も数多くあります。

実際に同人誌即売会に参加した事のある方は、特にお分かりかと思いますが、
各創作者様方の、並々ならぬ愛と、ファン達の熱気を、その場で感じる事が出来ると思います。

同人誌即売会とは、そういったファンや同志の皆様方の、
無意識の想いの共有場所として、機能しているという稀有な場所である訳です。

お花限定の同人誌即売会 それがじゃぶマイ


そんな同人誌即売会の中で、花騎士限定の即売会があります。

その中でも大規模で有名なのが、上記の『じゃぶじゃぶマイドアリ』(通称:じゃぶマイ)です。

この記事を書いている時は、じゃぶマイ6の締め切りが迫っている時期になります。
そして、どうやら締め切りが、延長された様子です。
このじゃぶマイは、お花限定の同人誌即売会なので、会場を見渡せば、多くの同志がいます。
って言うか、右を見ても左をみても、全員団長なんですよね。

その不思議な感覚と、良く分からない感動は、現地に行った方でないと分からないかと思います。
サークル側として参加している方々の作品からも、お花に対する愛が溢れていますし
会場でコスプレをしたり、買い物をしている一団長からも、何か伝わってくるものを感じます。

正に、同志達のお祭りと言って良い空間です。
それは、とても素敵な事で、素晴らしい事だと私は思いますし、そう感じている方も多いでしょう。

だからこそ、多くの団長様方に、もっと気軽に参加して欲しい。
実際に活動に巻き込まれ参加するまでは、そう思っていました。

ですが、実際、経験してみるとその温度差に驚きます。

購入する側であるファンとしての目線と、
作成する側である、サークル側の立場や考えには、
少なくない隔たりがあると、経験してみて、私は初めて知ったのです。

そして、それらを知っておかないと、思わぬところで、同人界その物に迷惑をかける事が分かりました。

今回、まずはその辺りの事情をぼかしながら、説明いたします。

同人活動は権利者様の厚意によって成り立っている

先程書いた通り、私は、つい先日まで、一般参加者(消費者側のファン)の人間でした。

そんなファンとしては、様々な作品や、会場の雰囲気を楽しむのも勿論ではありますが……
欲しい作品を手に入れる事が、同人誌即売会に参加する、そもそもの大きな目的の一つな訳です。

かく言う私も都合3回ほど、じゃぶマイに一般参加しております。
そして、その中で良く使われていたある言葉を聞いても、違和感こそ覚えましたが、
実際には、大きく気にした事がありませんでした。

同人誌即売会で、実際に、サークルさんから同人誌を手に入れようとして、情報を集めた方は
よく見かけていると思うのですが……

基本的には、サークルさんは、同人誌を『頒布します』もしくは「配布します」と表現しているはずです。

冷静になってよくよく考えると、おかしいですよね?

あくまで一般参加者の感覚としては、お金を払って「購入」している訳ですから、
「販売します」じゃないの? って、思う方もいらっしゃるかと思うのですよ。

この意識のずれが、実は結構致命的だったりするので、今日は是非、覚えて帰って下さい。
と言いつつ、私も、最近まで気にもしていなかったので、知った時、自分の無知さに震えました。

簡単に書きますと、

建前上 同人誌は、営利目的で販売してはいけません
何故なら、権利者から訴えられたら、勝てない可能性が高いからです。
そもそも他人の褌で相撲を取る様な事なので、
そりゃ、あからさまに営利目的でやられれば、どんな温厚な権利者だって、怒らざるを得ませんよね。

まぁ、とは言う物の実際には、あんなに盛況に、金と欲望が飛び交ってます。
どこかのビックサイトでの祭りとか、もう、凄い事になっています。

なので、あくまで建前ではあるのです。

同人誌とは、サークルが自費で作成し、
それを一般参加者が、有償で補助する事によって頒布して貰うと言う形を取っているのです。
商売をしてるわけではない、と言う建前を崩さないために、こういう形になっているようです。

このグレーゾーンを許容できるのが日本文化。ビバ、棚上げ。

そして、お花の同人活動は、実は、凄く恵まれております
詳細は書きません……と言うか書けません。藪を突いて蛇が出たらシャレになりません。

ただ、事実として述べると、じゃぶマイには、公式の絵師さんが参加する事もあります
そして、ご自分の同人誌やグッズを、頒布して下さる事も多いです。

今回も、私が好みの花騎士を、数多く世に生んで下さっている絵師様が参加表明しております。
やったー!! 嬉しい!! 当日、絶対に伺ってお礼が言いたい!!
いつも素敵な花騎士達を世に生み出してくれて、本当にありがとうって、直接言いたい!!

そして、これがどれだけ凄い事か、先程の事も踏まえ、同人活動に詳しい方なら、お分かりかと思います。
同人活動とは、つまるところ、権利者様(運営様)の御厚意によって成り立っている訳です。

なので、サークル参加者も、一般参加者も、
その事実を肝に銘じて、楽しく同人誌即売会に参加したい物ですね。
ありがとう、権利者(運営)様!!!

ちなみに、今回、その様な事実を勉強させて頂いたサイト様がありますので、ご紹介しておきます。
以外と知られていない?「同人」の理念と実情 (きゃずらぼ通信 様)
とっても為になりました。素敵な記事をありがとうございました。
敬意を籠めて、引用させて頂きます。

とは言え、サークル側にも苦悩がある!

これは、実際に出展側である、サークル側になって見て、身に染みて分かった事なのですが……

活動資金が足りない。全然、足りない。

もうね、同人の理念が、そもそも自費を前提としているので、
そもそも、何かを作る資金を捻出できる方でないと、スタートラインにすら立てないって言う。

これは、あくまで思い付きで同人活動を始めようと思い至った経緯からの苦労なのですが、
実際は、今の世の中には、ネット上で一定の知名度さえあれば、資金調達も可能な様子。

しかし、折角、同人誌やグッズを作っても、頒布数が、少なかった場合それは、
サークル側に、大きな負債として残ってしまう訳です。
なので、数を出せなかったりするのは、そういう理由からなんですよね。

けど、自分で作りたいと思って作ったんだから自己責任(うゎ出た)でしょ?

そう思う方は少なからずいらっしゃると思うのですが……
作る側の気持ちとしては、次回も出したいですし、先を見て安全に動きたいと思うのが正直な所。

そもそも、同人活動で生活破綻したら、次はもう出ませんよ?

そうなると、次回に備えて少しでも資金回収はしておきたいですし……
ですが、同人の意義を考えると、この問題は……うごごご……と、
精神を擦り減らしながら、頑張って活動を続けていられる方も沢山いる筈。

一般参加者側の時は、「沢山作って沢山儲ければいいじゃん」(色々駄目です)とか
本当に何も考えずに思っていましたが、今は、そんな悠長な事、口が裂けても言えません。

実際、当日は幾つ頒布出来るかも不明。
そもそも、作成費は全て自費。
しかも、表面上、商売では無いので大っぴらに利益を得るのはアウト。

これだけ揃うと、もう、サークル側の苦悩は推して知るべし
多大なリスクを背負って、素敵な作品を世に送り出してくれている訳ですね。

建前上は、利益を得ないとしていても、実際活動し、次につなげるにはお金が必要
この大いなる矛盾の元、バランスを考えながら、日々活動されているのが、凄いです。

じゃぶマイに参加するシクラメン関係のサークル様

各団長様方は、推しの花騎士達……通称・嫁がいると思います。
そして私もまた、シクラメンをこよなく愛する『シクラメン団長』であります。

となれば、やはりじゃぶマイのような場所で、シクラメンちゃんの姿を探すのは
もはや、義務と言っても過言では無いでしょう。

過去3回ほど、一般参加させて頂いた中で、そんなシクラメンを取り上げて下さっている
素敵な作品に数多く触れる事が出来ました。

その中で、私が是非、この方達だけはご紹介しておきたい!! と言うサークル様を
今回は、ピックアップしておきたいと思います。

1.あわ雪チスト(麻の葉様)


もう、多くを語らなくても良いでしょう。
我が嫁シクラメンちゃんのお義父さま(公式絵師)です

ぷにぷにと艶のある絵がとっても素敵で、もう太ももとお腹がもっちもちな訳で、
にっちもさっちも行きません。涎が止まらん(ぉ
この方には、足を向けて寝られないほど、感謝と尊敬をしております。

じゃぶマイ4で、アクキーをゲットしに伺ったのですが、
色々てんぱった挙句、見事に不審者っぽくなって、本当にごめんなさい。いや本当に。
そして、シクラメンちゃんのアクキーだけ無かった……ぐむぅ。

今回のじゃぶマイ6は、ご参加されないようで、凄く残念。

※追記 8月1日
どうやら、とある筋からの情報では、今はコミケの方が忙しいとのことです。
ただ進捗次第では、じゃぶマイも、視野に入れているという極秘情報が?
もし、参加くださるのでしたら凄く嬉しいのですが、まずはご自愛下さいませ!

けど、タペストリーは予約しました! 楽しみに待っております。
そんな訳で、静かに密かに応援しております。お身体だけはご自愛くださいませ。

2.GLA WORLD(そあ様)


完全に私見全開で行きますが、シクラメン団長様の中でも、
同人活動においては、この方が第一人者と勝手に私が思っている、凄い方です。
同じシクラメン団長と言う御縁があって、時々、交流させて頂いてたり。

兎に角、シクラメン愛に溢れており、素敵な作品を次々と世に送り出してくれています。
ご本人様がとても温厚で素敵な方なので、同人界隈での顔が広く、最近ではその伝手を生かして
この方でないと作れない様な合同誌を、手掛けていらっしゃるようです。
今回はどうやら、アクキーを制作されたようです。可愛い!!
いやぁ、素敵な作品達をいつもありがとうございます!!
また、ご挨拶に伺いますので、宜しくお願いいたしますね。

けど、シクラメンを飲むのは程々にしておいた方が良いと思いますよ? はい。(意味深

3.黄金☆ぷりん(伊吹蓮様)

この方もお花愛に溢れた作品を、数多く提供して下さいます。
また、いつもお花を本当に楽しそうにプレイされる様子から、温かい人柄がにじみ出る素敵な方です。

推しの花騎士は多岐にわたる様でして、その中にシクラメンちゃんも加えて下さっている模様です。
この作品とか、もう二人の様子を細かく丁寧に書き込まれていましたし、
何より、お花の世界観を凄い勉強されていて、話に違和感がないのがまた凄かった。
そして、二人の雰囲気がまた良いのですわ。もう、おっさんでもキュンキュン(死語)します。

また過去、シクラメンちゃんのマグカップや……

※8月10日追記 
ツイッターで遡れなくて、ここにアップできなかったのですが、
伊吹蓮さんの助力で発掘できたので、ご紹介!!
これがまた良いのです。残念ながら再販はないとの事ですが、
この作品と、シクラメンちゃんの素晴らしさを是非、見てやって下さい!

スワンボートをモチーフにしたグラスなど、素敵な作品を手掛けて下さっております。
これ、本当に素敵な作品でした! ちょくちょく使わせて貰っています。

ただ、本当に残念ながら、今回は不参加とのお話を伺っております。
ですが、他の方の合同誌でバニーなシクラメンちゃんが……これは素晴らしい!!
相変わらず素敵な作品を世に出して下さる……ありがたやーありがたやー!!
※8月10日 追記
どうやら、2誌に寄稿しているとの事です!
ご興味のある方は、是非!

また、素敵な作品を期待してお待ちしております。

4.白綿小箱(シロワタ様)

実は、本当に静かに参加されているモコウ団長様でして、
ロリロリしぃプニモコウとプニシクラメンをお書きになる、とっても素敵な方。
毎回、本を落としそうになる様子がTwitterから漏れ伝わってくるのですが(失礼
何とか乗り切って、素敵なシクラメンちゃんの出ている本を出して下さっております。

今回も、動きが全然伝わってこなかったので、心配していたのですが……
な、何とか申し込みを完了したご様子?
もし受かっていましたら、お伺い致します!!

素敵なモコウとシクラメンちゃんが楽しみですわ!

※7月31日 18時38分追記
以上、上記サークル様には、一部サークルを除き、掲載許可を頂いております。

記載ミスってました……麻の葉さんには、どうしても、声がかけられなかったんです(ヘタレ
……だって、凄い人だし。公式絵師だし。そもそもお義父さまだしぃ!!! 無理。
多分、きっと問題ないと思いますけど、もし何か問題あったら、教えて下さい……(滝汗

他の皆様は、声をかけた所、快く許可を下さいました!
以上、ご迷惑おかけしますが、本当にありがとうございます!!

おっさん人生初の同人活動に巻き込まれる

先程、チラリと書きましたが、そうなんです。

今回、この記事を書くきっかけとなったのは……
そもそも、私が同人活動をする事になったからなんです。

まさか、アラフォーにもなって同人活動する事になるとは、露ほどにも思ってなかったです。
人生、本当に何が起こるか、わかりませんね。

※8月2日 追記
ずっと違和感があって、あやふやな記憶を漁ってたのですが
実は一回、若かりし頃、同人活動に参加した事を、朧気ながら思い出しました……

んん? なんか変だなーと思いつつ、モヤモヤしてたんですけど、十数年前に、
トーン貼り&売り子をしたことがあるのを、さっき思い出しました(あふん

何処に行ったのか、何をしたのかも良くは覚えてないのですけど。
当時、巻き込んでくれた方、この場で感謝を。
その下地があったから、今回は少しだけ進めやすかったのはあるかもしれません。

という訳で、とりあえず、現在、進んでいるプロジェクトと、サークルについてご紹介です。

Team HKM(チーム花騎士マン)

Twitterで花騎士の情報を集めておられる方は、お見かけした事があるのでは無いでしょうか?

花騎士マン
と言う、作品です。

こちらは、花騎士達をビックリマン風のシールの様に表現している作品で、
私達おっさん世代には、ドストライクなネタだったりします。

今の若い世代の方は、あまりピンとこないでしょうが、
私達のようなおっさん世代なら、多くの方が知っているはずです。

元々、少年たちはコレクションが好きなので、そこにドはまりしたのが
ビックリマンブームです。キン消しとかと並んで、この当時は、かなりの少年たちが
目をぎらつかせて、商店へと押し掛けた物です。

あの商店、何時に、何箱来るらしいぜ?
箱の何列目の後ろから何番目が、キラ(プリズムで光るレアなシール)が出やすいらしいぜ?

などと、友人間で高度な(?)情報戦が繰り広げられたりしました。

あまりにも、ブームに拍車がかかり過ぎて、最終的に、うちの近所では事件が……

とある子が、親の財布からお金を盗んで、ビックリマンを箱買いしたあげく、
チョコを食べきれずに公園のゴミ箱に大量投下して、大騒ぎに……

今でこそ、微笑ましい(?)エピソードですが、当時は、その位人気があった事をしめす逸話です。

そんな少年時代を過ごした、現おっさん達の一人ですから、
私も、この作品のファンでして、当時から密かに、シールになれば欲しいな―と思っておりました。

そんな折……
こちらの作品を描いていらっしゃる『りねさん(@rine_yuyaya)と、お話をする機会がありました。
そしてご本人の多大なるご協力の元、今回、本物のシールにして、世に出す事に!!
現在、仮印刷が終了し、修正作業が必要か等、もろもろ洗い出し中なのです。
いやぁ、シールの事とか、全く分からないずぶの素人が、何でそんな事になったのやら……。

まぁ、そもそも私が素敵なシールを作りたいと欲を出した結果……
シールコレクター界では有名人(らしい)「すらさん(@aochya2000)」に協力を仰いだのですが
あれですね……ガチ勢って、恐いね!!!(他人事)

その辺りも含めて、こちらの話は後日、記事に出来ればと思います。

ちなみに、こちらの作品、勿論、ビックリマン風シールを謳っておりますので、
裏面もちゃんと作り込まれております。
私は、こちらの作成に、少しだけ関わらせて頂きました。
一応、頑張って彼女達らしさを出そうとしましたが、力およばない部分もありまして。
これは、今後の課題として、精進したいと思います。

しかし、やはり「りねさん」と「すらさん」のノリの良さが凄かった。
サクッと色々と修正点が入り、今の形になる訳ですが、うん、凄いスピード感でしたよ。

と言う色々な紆余曲折を経て、何とか形になりそうなので、
無謀にも『じゃぶマイ6』に参戦する事が決定いたしました。
もし、奇跡的に受かっていた場合は、生の泉絽と握手するチャンスです!(需要皆無)
勿論、花騎士マンの生みの親、りねさんを拝み倒すチャンスですよ!!

ちなみに私は、多分、売り子とか何かをしている可能性が非常に濃厚なのです……。
りねさんは、後ろでふんぞり返ってもらうつもりです(ぉ

しかし何分、私も含め、即席チームで初めての試みとなりますので、
色々と至らない点はあるとは思うのですが、兎に角、まずはやってみる事を第一に動きました。

だって、そもそも同人誌即売会なのに、出す物がシールしかない……しかも10種。
けど、とりあえず動いてみない事には、次どうするか決められないですし。
と、色々とあったりなんかして、清水の舞台から飛び降りる覚悟での参加となりました。

そんな感じで、勢いが9割くらいのプロジェクトですが、ご興味のある方は、是非、足をお運びくださいね。

まぁ、そもそも、受かっていたら、の話ですけどね!(台無し)

ちなみに、こちらのシールは、後日、通販にも対応すると、りねさんが仰っておりました。
じゃぶマイに来られない方や、私達が落ちた場合は、そちらをご活用くださいね。
詳細は、また作成秘話記事などに紛れ込ませて、逐次、情報発信をしていく予定です。

まずは会場に来てみては如何?

過去数回、参加してみて分かったのですが、一般参加も含め、色々と当日は大変な様です。

まず、一部でリアルガチャと呼ばれる、整理券の配布があるそうです。

どこかの大型即売会のように、始発から現地に向かい前に並べば良いと言う物では、ないらしいです。
整理券(しかもランダム)によって、入場が制限されるので、どうしても早く入りたい人は、
とりあえず開場1時間前に行って、整理券を引く時に、祈るしかないようです。

そもそも、大手のサークル様は、後日、通販を受注生産してくれたりしますので
どっかの大手即売会の様なノリで行かない方が、多分、良いんじゃないかなぁと私は思います。

で、そんな悲喜こもごものドラマが大体、12時近くまで繰り広げられてます。

そして、その後、13時を過ぎれば、大体、一般開放されます
私はいつも、この時間を狙って一般参加しております。

勿論、大手様のサークルや人気のあるサークルさんの作品は無い事が多いのですが、
会場の雰囲気を味わうなら、これで充分です。

特に、私と同じように、同人誌即売会に参加した事の無い初心な団長様は、
まずは、どんな物か見る為に、ゆるりとご来場して頂くのも宜しいかと思います。

そして、そうやって何度か参加していくと、色々と分かって来る事があります。
基本的に、サークルの皆さんは、優しいですし、会場には色んな方がいらっしゃいます。

コスプレしている方々は、皆、個性に富んでおり、何より楽しんでます。

もしかしたら、そんな中で、素敵なサークルさんと、新しい出会いもあるかもしれません。
そうして繋がった縁が元で、私の様に、何故かサークル参加する事になるかもしれませんよ?

もし、花騎士の世界に飛び込んで来られた方の中で、ちょっと一歩踏み出したいなと思っている方は、
まずは、是非、じゃぶマイ6にいらして下さい。

ネットの世界だけでは分からない熱気が、ここにはあります。
お花をきっかけに、何か変わりたい、変えたいと言う方にとっては、何かの刺激になるでしょう。

ただし、くれぐれもルールは守って、楽しく参加したい物ですね。

今回の記事は、以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。
 
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