皆さま、こんばんは。
このような辺境まで、お越し頂き、ありがとうございます。
mhf 2017-08-03 06-11-41-740
前回の記事では、完全なる愚痴を垂れ流してしまいましたので、
今回の記事からは、一応、ガンサー向けや、超初心者様向けに、適当な情報を上げていきたいと思います。
と言っても、私如きが知っているのは、ちょっと調べれば出てくることばかりです。
また、基本的に私の感性や経験則に基づく、あやふやな情報ですので、鵜呑みにせず、話半分で聴いて頂ければと思います。

さて、記念すべき第一回は、始めたばかりの初心者様向けに、これ位は知っておいた方が良いかもねと言う事を、書いておきたいと思います。


HR帯は基本を学ぶ期間と割り切る


まず、始められた皆様は、メゼポルタ(MHF-Zの舞台)に降り立ち、拠点を得て狩りに出かける事になります。
細かい所はゲーム内で不親切で面倒な説明を受けてると思いますし、面倒なので割愛します。

今はハンターナビと呼ばれる、クエストの様な物がありますので、それに沿って進めれば取りあえずは、問題ないと思います。
ちなみに、昔はそんな物すらありませんでした。

装備はハンターナビで揃えよう


このゲーム、狩ゲーなのですが、あまりにも初心者には敷居が高く、その為、運営様は緩和策としてハンターナビに装備を付けるという、本末転倒な事をしております。

装備を揃えていくのが醍醐味なゲームで、それはどうかと思わなくも無いですが……
ぶっちゃけ、HR帯は通過点にしか過ぎないので、それも仕方ないとは思います。

なので、ハンターナビを進めつつ、装備を整え、HRを上げて行きましょう。
無理に装備を整える為に、狩りに出る必要はありません。
どうせG級に上がったら、全てがほぼ無意味なものになります。
厳しいようでしたら、最低限の狩りで揃う形にするか、剛種を中心に揃える事を考えましょう。
剛種の防具・武器の多くは、その後の装備につながる可能性があるためです。(全てではない)
この辺りのバランスのとり方も、運営のセンスの無さを露呈しています。

また、HRを上げるための試練は、基本的に上に上がる程、極悪な物になるので、急ぎ過ぎない方が良いです。
また、すっ飛ばしていったとしても、どうせG級に上がったら課金になります。
あまり急ぎ過ぎず、まずは、基本を押さえて行きましょう。

また、逆に考えて、既に課金することが確定している場合は、先にG級に上がってしまい、
後で戻ってくる方が、狩りは楽になります。

G級になると、今までの武器と防具は何だったんだ……と嘆きたくなるほど、強力な装備品が作れるようになります。
ハンターナビにも、劣化版とは言え、G級防具を手に入れる方法がありますので、そちらを揃えてから戻ってくるのもありかと思います。
ですが、そもそもG級に上がるには、一人では厳しいので、これは、手助けしてくれる強い仲間が居る前提であることをお忘れなく。

全ての基本はクック先生とレイアにあり


さて、では、初心者様が戦うのに最も良い相手は何でしょうか?

あくまで私の場合ですが……
初心者にお勧めするのは、クック先生(イャンクック)レイア(リオレイア)です。
mhf_kukku_01
まず、クック先生ですが、こちらは、飛竜種の動きの基本が詰まっています。
基本の動きとは、以下の物です。

突進、咆哮(弱)、尻尾振り回し、ブレス(火球)

これらは、ほぼ全てのモンスターが何らかの形でやってくる動作です。
なので、これらを全て捌けるようにならないと、食らって乙ります。

食らって耐えるのでは無くて、捌けるようになると言うのが大事な所。
ガードできる武器ならガードし、避ける武器なら、華麗に避けましょう。

クック先生なら、装備が充実していれば、死ぬことは余り無いと思います。
まずは、クック先生の攻撃を見切れるようになるのを第一目標として下さい。

全ての基本はクック先生より学ぶのです!!

そして、全ての攻撃がある程度見切れるようになったら……
『先生、ありがとうございました!!』と、瞬殺しつつ、レイアに挑戦しましょう。
mhf_kukku_02

レイアは、クック先生の発展版とも言うべきものです。
また、部位破壊の基本が詰まった個体ですので、戦っていて楽しいと思います。
mhf_kukku_08
レイアで部位破壊可能なのは、以下の通りです。

両翼、頭、尻尾(切断)

クック先生で学んだ回避を生かしつつ、部位破壊を狙っていきましょう。
ただし、尻尾に関しては、斬属性を持つ武器でないと切断できません。
ハンマー・狩猟笛・ガンナー系は、適応撃と言うスキルが無いと尻尾が斬れませんので注意です。
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レイアの動きは、この先に出て来る個体の基礎になっています。
特に尻尾振り回しは、他の多くの個体で見られる行動ですので、確実に避けられるように練習しましょう。
更に、尻尾切断も、多くの個体で必要になるので、同じ様に練習しておくと良いと思います。

レイアさんの尻尾に振り回される事無く、躱し、華麗に切断できるようになったら、少しは自信を持って良いと思います。
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積極的にガードと回避を練習しよう

このゲームを楽しむ上で、確実な回避とガードは必須の技能です。
真正のドMでも無い限り、敵の攻撃を食らって喜ぶ人は居ないでしょう?
……いませんよね?

ちなみに、余談ではありますが……
私の中では、回避というのは敵の攻撃を以下に紹介する方法で、引きつけて躱すことを指します。
敵の攻撃が当たらない位置取りをしたり、離れたり、回り込んだりするのは、どちらかと言えば、私の中では、退避です。
なので、私の記事の中で回避と言っている場合は、そう言う意味だと思って下さい。

まぁ、それはさておき。モンスター達と戦う上で、なるべく被弾しないのは大事な事です。
携帯機の様に、ごり押しが通用する機会はそう多くはありません。
なので、モンスターの攻撃を見切り、回避できるように修練を積みましょう。

3種の回避を使いこなそう


前回の記事でも少し触れましたが、回避には、いくつかの種類があります。
その種類と、特徴について少し説明しておきたいと思います。

〇 前転回避

通称コロリンとか言われますが、一部の武器種と、武器を納刀しているしている際に、出来る回避です。
前転した際の入り際に、無敵時間が存在します。

また、回避方向がハンターの向いている方向なので、管理しやすいという一面もあります。
基本的には、攻撃方向に向かって、飛び込むイメージで良いかと思います。
ただし、真正面からのブレスや突進は回避した後ぶつかるので、直角になる様に回避しましょう。

〇 緊急回避

俗にいうダイビングです。
宙に浮いている間、かなり長い無敵時間が存在するので、様々な攻撃の回避に有用です。
ですが、無敵時間終了後、かなり長い時間硬直が発生するので、諸刃の剣でもあります。
これでしか回避できないという時以外は、基本、使わない様した方が良いでしょう。

〇 武器種固有の回避

基本的にフレーム回避と言ったら、この回避の形をさす事が多いです。(もちろん、武器種による)
これは、武器種によって回避の長さや形が変わるのですが、一番多いのは、平行移動回避です。
私の使うガンランスや、ランス、双剣、スラッシュアクスFなどがこれに当たります。
mhf_kukku_03
これは、自分を中心に真横、もしくは十字方向限定で、スッとずれるように動く事で回避する形です。

無敵判定が一瞬しかないので、回避の中では一番難しい形となりますが、
他の二つの回避と違い、武器を出したまま回避できるうえ、すぐに攻撃に移れるのが利点です。
また、これで回避できると気持ちいいです。
mhf_kukku_04
左側から迫る尻尾を左側に突っ込むように躱すことですり抜けます。
尻尾(→→)自分(⇐⇐)のように、ぶつけるように回避しましょう。

先程書いた、レイアの尻尾振り回しやブレスは、これらの回避で躱せるようになりましょう。
狙って躱せると、気持ちが良いですよ?

慣れてくれば、サクサク回避出来るので、思わず高笑いしたくなります。
「ふははは! 見える! 私にも見える!!」とか、脳内で絶叫できます。
え? そんなアホは私だけ? おかしいな……。

これらが、意識してできるようになると、様々な場面で応用できるようになります。
咆哮(長い奴は除く)や、閃光なんかも回避できます。

回避出来る攻撃を見極めながら、練習していきましょう!

ガードも大事な攻撃手段となる


特に、ランス・ガンランスは、動きが鈍重な為、ガードを多用する場面もあります。
そうすると、回避に比べて、手数が落ちてしまう様な自体もあるかと思います。
場合によっては、スタミナ切れで被弾する事も。

なので、回避できるところは、極力回避したい所ですが、私のPSが低いので、それもままならない事が多いです。
そういう時には、確実にガードしていきましょう。
そして、その癖は、無駄にはなりません。

HR帯では、手数が減るだけのガードですが、G級になると攻撃手段に変わります。
G級スキルに『反射』というスキルがあるのですが、こちら、上手く使うと中々のダメージをたたき出します。

特に、多段攻撃を使用するモンスターとは相性が良く、ガードしながらダメージを蓄積できるのです。
なので、特にランス・ガンランスを使う方は、ガードもちゃんと練習していきましょう。

また、回避よりガードの方が良い場合もあります。
往復ブレス系(トアやテオ)や、突進は、一回ガードすると当たり判定が消えるものが多いです。
特に往復ブレス系は、ガード後、絶好の攻撃チャンスを作れるので、積極的に狙っていきましょう。

ガンランスを使ってみよう

さて、折角、こうしてMHF-Zの記事を書いているので、
私の好きな武器について書いておきたいです。

勿論、その武器とは、ガンランスです。

もしこの記事を読んで、少しでも興味が出てしまったそこのアナタ。
ガンサーとしての道を歩んでみるのも一興ですよ? まぁ、凄く辛いらしいですが。

さて、一口にガンランスを使う、と言っても、実はある程度方向性があります。
個々人によって、どの方向性で使っていくかが、変わるんですね。

攻撃・立ち回りの種類


例えば、攻撃方法や立ち回りをどちらに傾けるかで、スキル構成や仕様武器が変わります。
では、その方向性をザックリとご紹介します。

〇 攻撃方法 突主体

こちらは、剣士系武器の本分であります、斬ったり突いたりする事を主体にした場合の話です。
求められる事は、他武器と同じですのでスキル構成がしやすいです。

また、武器にはあまり制限が掛からず、属性や切れ味等を見て、武器種を臨機応変に変えられるのが特徴です。
機会があればご紹介しますが、『秘伝書 天』でのヒートブレードが、こちらとの相性が抜群です。

必須となるスキル

・剣神
・剛撃
・一閃

等々、攻撃力や切れ味をアップさせるスキルが必要になります。
全て、他の剣士系武器で必須となるスキルばかりですので、流用も利くかと思います。

〇 攻撃方法 砲撃主体

こちらは、ガンランス独自の攻撃方法である、砲撃を主体とした場合の話です。
秘伝書の『地・嵐・極』がこちらに該当します。
但し、嵐は、少し特殊ですので、詳しいお話は省きます。

この場合は、他武器とは違い、独自のスキル構成と武器の取捨選択が必要になって来ます。
そして、当たり前ですが、竜撃砲などの威力・クールタイム等に関わる物を考える必要があります。

必須となるスキル

・剣神(業物があるため)
・炎寵(火属性攻撃アップ・砲術神があるため)
・銃槍技【砲皇】《秘伝スキル》
・穏射(あると色々楽・装填数+1で攻撃力アップ)

特に、秘伝スキルの恩恵は、砲撃中心で立ち回るうえで、非常に重要になります。
なんと、竜撃砲のクールタイムが、大幅に減るのです。
体感時間がまるで違いますので、一回、知ってしまってはもう戻れません。

もし、竜撃砲をバカスカ打ちたいのでしたら、必須のスキルと言えます。
その分、手に入れるには、相応の時間と労力が必要ですので、悪しからず。

〇 砲撃の威力を左右する 砲撃の種類とLV

砲撃の攻撃力は、やや特殊な設定がされておりまして……
基本的に、砲撃の種類と砲撃LVに依存となっております。

そして、残念なことに、それらは、武器依存です。
つまり、砲撃の種類と砲撃レベルが合っている武器を集中的に使う事になります。

G級武器には、シジルという物もあるので、無理矢理、砲撃レベルや砲撃の種類を変える事も出来ます。
ですが、シジルの武器を使う位なら、穴の開いていて追加スキルのある
始種武器や、辿異武器の方が、スキルが組みやすく、重宝するかと思います。

なので、結局のところ、使用する武器は固定されてしまうのが、難点です。
逆に言えば、あまり武器を数多く作らなくても良いという利点もあります。

砲撃の種類は、以下の3種類です。

・通常型(装填数多・威力小・範囲小)
・放射型(装填数小・威力大・範囲中)
・拡散型(装填数極小・威力大・範囲大)

また、砲撃LVは最大9となっております。

その代わりという訳では無いでしょうが、砲撃は肉質無視の攻撃になります。
つまり、どの部位に当てても、同じ様にダメージが通るって事ですね。

なので、手っ取り早く敵の体力を削るには、良い選択肢となります。
また、めっぽう堅い部位にも効果が高いです。

ですが、良くも悪くも一定ダメージなので、上に行くほど攻撃力不足になり厳しいです。

また、砲撃の攻撃力は、武器の元々の攻撃力のみに依存します。
剛撃や、他の強化によって、攻撃力が上がっても、反映されませんのでご注意を。
但し、シジルによる武器攻撃力アップやフィーチャーウェポン効果は、体感的にはなりますが、のっていると思います。

〇 立ち回り 回避主体

攻撃を回避する事を念頭置いた立ち回りです。
回避する事で、敵の攻撃の隙を突きやすく、攻撃チャンスを多く得られます。

反面、求められるPSは、超高めなので、玄人向けであるとも言えます。

必須となるスキル

・回避性能 or 抜納術 or 鼓舞
・功撃
・纏雷
・功流(あると便利)

避けて自分の攻撃力を上げていくスタイルです。
双剣などは、こちらのスタイルに近いかと思います。

〇 立ち回り ガード主体

敵の攻撃を受け止めて、虎視眈々とチャンスを待つ形です。
初心者さんには、こちらの方が、色々とやり易いと思います。
私も、PSが無いので、こちらの形です。

必須となるスキル

・要塞
・雌伏
・猛進
・反射

特に反射があると、ガードした際に反撃にもなるので、便利です。
ガードして、攻撃力を上げつつ、隙を見て竜撃砲を叩き込むのが、一番の近道かと。
勿論、前述の通り、竜撃砲には、攻撃力アップは乗らないので、撃てない間の気休め程度です。

それでもガンサーを目指したい初心者様へ


さて、色々とまとめてみて、わかったと思いますが、ヤッパリガンスは弱いです。
特に、竜撃砲を始めとした、砲撃に攻撃力アップが反映されないのが痛すぎます。

せめて、竜撃砲を始めとした、砲撃を強化できるスキルを実装してくれませんかね?
もし来たら、剛撃の代わりに、そちらを詰め込みまくるんですけど。

まぁ、そんなネタのような武器ですが、それでも、私は楽しいので、これからも使い続けます。
そんな茨の道に飛び込んでみたいと思ってしまった初心者様へ、一応、道筋だけは立てておきたいと思います。

駆け出しの防具はノワール系がオススメ


正直に申しますと、運営様から配られる防具は、ガンランス向きではありません。
なので、私が昔、愛用していた防具のノワールをお薦めしておきます。

今はもう使うこともないですが、ちょくちょく、部位に挟んだりする事もあるこの防具。
スキル構成が、ガンランス向けと言うだけでなく、多くの良い点があります。

① 見た目が結構カッコイイ(エロイ)
② 防御力がそこそこ高い
③ HR帯からGXまで強化できるので、最後まで使える
④ 無課金でも作れる
⑤ 剣士・ガンナー共用防具


地味に、最後の⑤の共用防具であるというのが、駆け出し時には、大きかったです。
ちょっとガンナーやりたいなー。けど装備ないなーってときも、そのままで出撃出来ますので。

もし、使わなくなってしまっても、パートナーに着せるというのもありですね。
個人的には良いデザインかと思いますので、パートナーを着飾るのにも役立つかと。
特に女性は胸がぶるんぶるん……げふんげふん

この防具を作るには、『黒星鉄と黒狼鳥』と言うクエストをクリアーして、
黒星鉄を大量に集める必要があります。

ひたすらイャンガルルガと連戦することになります。
私は、秘伝の魂を集めるついでに狩りまくりました。

ガルルガさんも、クック先生の親戚なので、良い練習になるかと思います。
また、肉質が全体的に堅いため、砲撃の良い練習相手でもあります。
隙きを見て、竜撃砲を御見舞してあげましょう。

もし、HR帯の方で、防具を1から揃えてみようかなとお考えの方は、
ノンビリと狩りながら防具を作っていくのも良いかと思いますよ。

今回の記事は、以上となります。
あまり実のある記事ではありませんでしたが、お読み頂きありがとうございました。

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